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秀頼公が降らせたとしたら

2018年03月04日 21:07

575 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 18:25:56.35 ID:dDdfXZzE
寛永八年五月八日、江戸にて霰が降る。
この霰はとても大きく屋根をつきぬけ死人が出たほどであるという。
この日は豊臣秀頼の十七回忌であり秀頼の祟りであると皆噂した。
そんなときに三斎様が忠利への手紙に書いた一言
「秀頼公が降らせたとしたら小米ほどの霰にしかならねーだろ」

ひどい言いようである。



576 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 21:52:24.34 ID:1/g86kDk
>>575
面白いw

577 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/05(月) 02:35:05.49 ID:WZikKtO0
なんで小米なのか説明よろしく

578 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/05(月) 08:12:54.52 ID:SRBMFBnt
小物だから、てことじゃダメなのか

580 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/05(月) 20:27:09.16 ID:+GYwg/Yu
普通に考えて 、秀頼は高く評価仕様がない

581 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/05(月) 22:42:42.32 ID:E7L7esSF
確かにひどいなw

582 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/05(月) 23:10:37.02 ID:22URxcVa
後のシャオミである

583 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/03/05(月) 23:12:06.25 ID:ib5vEmNz
信雄や足利義昭のようにはいかなかったんだな。
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ※三斎のこの手の皮肉はいつものことです※

  2. 人間七七四年 | URL | -

    三斎様のお父さんの藤考さんなら、和歌でこれくらいの霰降らせることが出来るかもしれませんね。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    大坂の陣での秀頼のグダグダな顛末を知ってるからこれ位言うよね

  4. 人間七七四年 | URL | -

    死んでからも小物扱いの秀頼……

  5. 人間七七四年 | URL | -

    鹿児島の谷山の伝説に比べたら、まだマシかも。
    飲んだくれの金払わない迷惑な人物と書かれているから。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    逆に「豊臣の呪い」ぐらいのくくりだったら、こんな霰ぐらいじゃ収まんないだろうしね
    まぁ、秀頼の呪いでも相応の天変地異が起きてもいいかもしれないけどさ
    なんにせよ、庶民には迷惑千万なことです

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    藤「孝」なんだよなぁ

  8. 人間七七四年 | URL | -

    忠興は本当に屑だな

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※7殿
    ありがとうございます。
    ウギャーなんでこんな変換間違えを…

  10. 人間七七四年 | URL | -

    秀頼公を貶めることで徳川への忠誠アピールしてるんだろうけどお前はその貶めた相手を主君と仰いでただろっていうね
    小物にも程がある

  11. 人間七七四年 | URL | -

    三才様は死ぬまで信長公への忠誠心を忘れていなかったからなぁ
    転封される度摠見寺建立したり信長の法要を根拠に罪人の恩赦したり。ぶっちゃけ豊臣だろうと徳川だろうと自分より力あるから頭下げていただけやろ
    八代で隠居しているときも島津と付き合ったり城の改築気ままにやったりと徳川どこ吹く風で忠利から手紙で苦言を呈されているし

  12. 人間七七四年 | URL | -

    ※10
    忠興は「家臣の主君への忠義」と「主君そのものの器量」は区別してるよ
    豊臣で言えば秀頼は貶してるが、真田は"日本一の大手柄"と言ってるし
    改易された加藤忠広を基地外連呼してるが、忠広に付き添った家臣の振る舞いには
    忠利宛に感動して泣いてしまったと書くほどだし

    忠興に限らず、一緒にしてる方が当時は変なんじゃないだろうか

  13. 人間七七四年 | URL | -

    死人に口なし、勝負に待った無し。
    とりあえずこの件では、死なせた次男坊には言及せず。か残念

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※6 豊臣の呪いより豊臣への呪いのが強いような気もするけど。

  15. 人間七七四年 | URL | -

    いくらちょうど秀頼の回忌だったからと言って騒ぐのなら、
    年がら年中誰々の祟りだ呪いだと言わなきゃならんよね?
    爆弾さんとか狂犬さんとか鬼さんとかならどうすんだよ!

  16. 人間七七四年 | URL | -

    ※10
    こいつ秀頼やろ

  17. 人間七七四年 | URL | -

    霰が大きい=怨みが大きい
    だとしたら
    小米ほど=多少の無念はあっても大きく怨むような死に方ではなかった
    だから、悪い意味ではないよね。
    原文見ないとなんとも言えないけども。

  18. 人間七七四年 | URL | -

    太閤の17回忌は金ピカの巨大大仏の開眼イベントでド派手に迎えようとしていたわけで、
    霰を降らせた程度の話じゃどっちにしてもショボすぎねーかという話ではあるような。

  19. 人間七七四年 | URL | -

    ※10は最近ここでやたらと武将を貶めようとする奴だろ?

  20. 人間七七四年 | URL | -

    屋根を突き抜け死人が出るほどの霰ってそりゃ巨大な雹(ひょう)だろ!?と思ったけど、調べたら昔は夏降る雹も「あられ」って言ったそうで。

  21. 人間七七四年 | URL | -

    ※19
    司馬遼太郎の受け売りを人前で披露してしまうのは誰もが通る道
    こんな歴オタだらけの場所でやってしまったとしてもいつかはいい思い出になるさ

  22. 人間七七四年 | URL | -

    権現様「ワシなら(大砲で)大坂城に巨大な鬼瓦を降らせてやるわい」

  23. 人間七七四年 | URL | -

    ※22
    馬「私の背に乗って居た貴方にとんでもない味噌を落とされましたけどね・・・」

  24. 人間七七四年 | URL | -

    ※10の内容が司馬遼太郎の受け売りってのが意味不明
    司馬作品内の忠興が徳川に阿ったり、秀頼に強い思い入れがあった描写も記憶にない

  25. 人間七七四年 | URL | -

    媚とかそんな可愛げのあるやつじゃなく素で悪口言ってると思う

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