週間ブログ拍手ランキング【06/07/~13】

2018年06月13日 17:50

06/07/~13のブログ拍手ランキングです!


本能寺の変と近江情勢 18

勝家への返答 11

富士には似ぬぞ松坂の 10
天下一の比気者 10
神戸乗っ取り 10

大仏殿普請の事 7

信長と秀吉の違い 5


今週の1位はこちら!本能寺の変と近江情勢です!
本能寺の変の後、京の様子はともかく、機内情勢というのはあまり取り上げられませんね。
ここでは光秀は、近江については蒲生以外をほぼ平定しており、この方面は概ね順調、という印象を持ちますね。
これ以外に目立った反抗というのは、丹後の細川幽斎・忠興親子くらいですから、この話が事実を反映しているのだとしたら、
信孝や秀吉の動きがもう少し遅ければ、光秀はもっとしっかりと畿内を固められていたのではないか、なんて想像もできそうです。
こういう所から、本能寺に対する新しい視点も得られるかも、なんてことも思った逸話でした。

2位はこちら!勝家への返答です!
蒲生家というのは、信長生前はいわば「柴田派」であった、という事を気付かせてくれる逸話ですね。
そういう存在を切り崩した秀吉の手腕というものも凄いわけですが、やはりその使者に対する勝家の態度に、
たいへん爽やかなものを感じますね。
賤ヶ岳の敗戦のあとの、前田利家との対面の逸話も、非常に爽やかで鮮やかな印象を持たせるものでした。
それが事実かどうかはともかく、少なくとも世間的に、柴田勝家という人が、そういう颯爽とした印象をもたせる
人物であったのでしょう。そこに気付かせてくれた逸話だと思いました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!大仏殿普請の事です!
蒲生氏郷、京に巨石をでも紹介されていた逸話ですが、
なんといいましょうか、この時代の「武士」の基質というものを、よく表しているなと思います。
某南北朝漫画に、「武士は舐められたら殺す!」というものがありましたが、これは、まさにそれですねw
メンツのためなら不可能に思える巨石運びもするし少々の死傷者(処分1名事故1名)も気にしない!
全ては自分を舐めたものに対する報復を行うため!
沢山の人がいい面の皮になっているわけですが、このくらいしないと自分の「武威」は守れない、という意識はこの時代、
確かにあったようです。
中世の「空気」を感じさせてくれる逸話でも有るな、なんて思います。

今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
ところで!

歴史秘話ヒストリア「“戦国最弱”小田氏治がゆく」 - NHK 「最弱」で歴史ファンに大人気?な戦国武将「小田氏治(おだ・うじはる)」。このオダ様、20回近くも合戦に負けたが、しぶとく生き残る。その「奇跡」の秘密とは―?
http://www4.nhk.or.jp/historia/x/2018-06-13/21/30822/1458349/


今晩10時25分よりNHKで、いよいよ天庵様のヒストリアですね!
どう言うふうに紹介されるのか、僕も心して視聴したいと思います。
楽しみです!(/・ω・)/
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