大阪の陣の前兆っぽい事

2018年07月12日 10:56

925 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/07/12(木) 00:32:05.26 ID:dWRGVtRJ
大阪冬の陣は慶長19年の事であったが、その年の春より、下々が「門屋木戸屋」という言葉を
多く口にするように成った。また小歌に「十五にならば前に垣をめされよ」という歌が専ら歌われた。

5月の晦日に大雨が降り、摂津河内和泉全体が水害に見舞われた。この時摂津国の大堤が切れた事が
「今ぎれ」と呼ばれた。

6月末より、お伊勢踊りという踊りが流行り、諸国より集まった人々が大阪も通り、かまわずに踊った。

9月、天下輝くほどの光物が東から西へ飛んだ。暮れの六つ時ころ(午後6時ころ)であった。

10月15日、大地震が有った。

その他様々な事が、その年のうちにあった。

(長澤聞書)

大阪の陣の前兆っぽい事が沢山あったらしい、というお話。



926 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/07/12(木) 11:22:03.55 ID:ckxWvSyp
ただの認知バイアスだよな
災害なら平成の今でも毎年のように何かが起こってるし

927 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/07/13(金) 08:36:07.35 ID:LVuhrboZ
お伊勢踊りは、政治的緊張をある程度反映している可能性があるけど・・・

928 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/07/13(金) 18:21:14.87 ID:yKRA+Q2p
>>926
いまと違って天変地異には何らかの意味があると思われていたわけやん?

929 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/07/13(金) 18:28:45.61 ID:BBT1hpwE
豪雨災害は麻原処刑のせい、と大真面目に語る奴が2018年の今いるぐらいだ
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    秀頼「あとから見ればなんでも前兆に見えるものだ」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    天正地震から慶長三陸地震までは地震も水害も頻発しているからね
    全てが前兆になるわ

  3. 人間七七四年 | URL | -

    最近だとクジラやイルカが沢山浜に打ち上げられたり、変わった雲の形や空の色が話題になったりするやつやね
    こう言う何かと何か因果として結び付けたがるのは人間今も昔も変わらないと言う事かしら

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※3
    すべてを経験則で判断するしかない時代の人にとってはそれなりに合理的やと思うよ
    どれが何の兆候かわからんなら全部警戒しとけばええやんという精神よ

    なお科学が既に解明している事項に経験則で立ち向かう人は要警戒(※経験則です)

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※3の言うような現代の宏観現象はまた別の話でしょ。
    雲はともかく鯨類の打ち上げなんかは現在も科学的なアプローチの続けられてる現象だしさ。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    だからそう言う何か大きな事が前後した際に因果関係の是非が本当に有るかどうかは別にして、その事象と事象を関連付けしようとする多くの人間の思考や行動は今も昔も変わってないって話でしょ

  7. 人間七七四年 | URL | -

    文字を持たない部族の伝承や経験則が科学的な裏付け取れたりして面白いよね

  8. 人間七七四年 | URL | -

    自然現象発生
    ???「やはり必要なのは政権交代なのではないか」

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※8
    ちょうど今朝そんな内容の記事をbusiness journalで読んだところだ
    いつの世も弁の立つバカはいるものだということなのだな

  10. 人間七七四年 | URL | -

    ※6
    そら人間にはそういう習性があるからな

  11. 人間七七四年 | URL | -

    ※10
    ※6は※5のコメがずれてるって指摘だと思うんだけど

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