206 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/09/26(水) 22:51:21.90 ID:iu+zB/OK
永禄三年十二月、十河民部大輔一存と松永久秀はその仲悪しく、常に不快を現していた。
その頃、十河は病を煩い有馬温泉へと湯治に向かったが、この時松永は意見申した
「有馬温泉の権現は葦毛馬を御咎めある神であり、その馬は用いるべきではない。」
しかし十河は松永の申すことを用いず、また松永も十河の言うことを背ける間柄であり、
この時も十河はこれを聞かず、葦毛の馬に乗り湯治のため山を登ったが、案の如く落馬して
たちまち死去したのは不思議な事である。命運尽きるとは言いながら、あえなき事である。
(足利季世記)
松永「だから言ったのに…」
211 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/09/27(木) 13:10:37.85 ID:DY2JVs++
>>206
警告したから暗殺してもばれないな!ってことじゃあるまいなw
227 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/09/28(金) 22:29:03.73 ID:pcpbQ0P5
>>206
上杉定正「落馬して命を落とすとは…」
鬼義重「武士の名折れよ」
源義朝・太田道灌「温泉いいよね!」
228 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/09/28(金) 23:50:11.14 ID:nWlOr0St
>>227
源頼朝「呼んだ?」
永禄三年十二月、十河民部大輔一存と松永久秀はその仲悪しく、常に不快を現していた。
その頃、十河は病を煩い有馬温泉へと湯治に向かったが、この時松永は意見申した
「有馬温泉の権現は葦毛馬を御咎めある神であり、その馬は用いるべきではない。」
しかし十河は松永の申すことを用いず、また松永も十河の言うことを背ける間柄であり、
この時も十河はこれを聞かず、葦毛の馬に乗り湯治のため山を登ったが、案の如く落馬して
たちまち死去したのは不思議な事である。命運尽きるとは言いながら、あえなき事である。
(足利季世記)
松永「だから言ったのに…」
211 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/09/27(木) 13:10:37.85 ID:DY2JVs++
>>206
警告したから暗殺してもばれないな!ってことじゃあるまいなw
227 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/09/28(金) 22:29:03.73 ID:pcpbQ0P5
>>206
上杉定正「落馬して命を落とすとは…」
鬼義重「武士の名折れよ」
源義朝・太田道灌「温泉いいよね!」
228 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2018/09/28(金) 23:50:11.14 ID:nWlOr0St
>>227
源頼朝「呼んだ?」
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コメント
人間七七四年 | URL | -
計画通りニヤリ って顔しながら言ってそう
( 2018年09月27日 19:11 )
人間七七四年 | URL | -
これは有名な逸話
( 2018年09月28日 00:12 )
人間七七四年 | URL | -
徐庶「凶馬です」
劉備「所詮は逸話じゃ。馬が人に祟るなどということがあろうか」
龐統「…」
( 2018年09月28日 12:53 )
人間七七四年 | URL | -
※3
的盧「落鳳坡さんサイドにも問題がある」
( 2018年09月28日 13:07 )
人間七七四年 | URL | -
三好家の家臣として働いていた久秀ってかなり支えてくれたいたと思うけどなぁ
むしろ一門や重臣達が畿内でヘマし捲くって足引っ張ったとしか感じない<あくまでも個人論
なのに、三好家関連で出てくる逸話の多くが陰謀話しって?
独立後の方が陰謀色強い気がするんだけどなぁ
( 2018年09月28日 19:18 )
人間七七四年 | URL | -
司馬懿みたいなもんかと
貧乏籤
( 2018年09月28日 20:59 )
人間七七四年 | URL | -
十河さんの実子でもある三好義継は
久秀のこと評価していたとか…
( 2018年10月04日 19:09 )
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