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週間ブログ拍手ランキング【10/25~/31】

2018年10月31日 19:02

10/25~/31のブログ拍手ランキングです!


『山城に行こう!2018~森長可の東美濃統一~』のお知らせ! 13

名高き兜を敵に取られては如何なものか 11
前田利長と七人の鋳物師 11

古老どもも古者だから捨てたか! 9
内藤昌豊の討死 9
あれこそ山県である 9
私は今日までデウスに対し不平を述べたことはなかった 9

故に大将に手を負わせたのだ 8
私は武田家の古老、馬場美濃なるぞ 7
彼女は獰猛な牝ライオンのように 7
同じ忠次でも 7

奇特なる志の留守意 6
「流石に猛将かな」 5
織田信長を模倣する 4


今週の1位はこちら!『山城に行こう!2018~森長可の東美濃統一~』のお知らせ!です!
今月で、このまとめも十週年と成りましたが、そんな十年目に鬼武蔵も地元の歴史イベントの看板になるほどに成ったのだなと、
聊かしみじみしてしまいました。地元に愛される鬼武蔵!こんな日が来るなんてw
いつかこの記事が実現することも!
森長可について。そして大河ドラマ「鬼武蔵」・雑談
まああの、痛快なほど殺伐とした鬼武蔵像が浸透したわけではないのでしょうが、こういうイベントの中で「織田家の猛将」が
市民権を得てくと、なんだか嬉しいです。
それにしても実に興味深いイベントですね!行ってみたいなあ(;´Д`)

2位はこちら!名高き兜を敵に取られては如何なものかです!
敗戦の時、主君に変わり命を捨ててその逃亡を助ける。大きな合戦にはそういう役割の武士が表れますね。
有名所では三方ヶ原での夏目吉信などがいます。ここでの笠井高利、もし武田が滅びなければ、夏目のように
その家中で長く重く讃えられたのでしょう。家の興亡というものからは、忠義の意味もいろいろと考えさせられます。
そして秘蔵の冑すら捨てて逃げたという所からは、長篠敗戦後の勝頼の逃亡がどれほど過酷であったかを感じさせてくれます。
勝頼はそれでも、この敗戦から一旦盛り返しているのですよね。そこだけでもなまなかな人物ではないですね。
甫庵太閤記で秀吉が、信長が勝頼を殺したことを批判する内容があったりしますが、あの本が成立した時代、
そういう評価が存在したのだろうな、たどということも感じました。

今週2位はもう一つ!前田利長と七人の鋳物師です!
加賀、能登、越中はどこも、その地の産業に何かしらの前田伝説がある「前田王国」である、という話はよく聞きます。また事実、
それらは前田家の統治の中で育てられたものだったのでしょう。高岡の鋳物も、そういった産業なのでしょうが、「仏具の需要」
という言葉を見ると、どうも「越中一向一揆」を連想してしまいます。高岡と言えば、有名な高岡大仏も、高岡銅器職人の
技術の高さを伝えるものですが、あの大仏も阿弥陀如来である所に(「一向一揆」と直接に関わるわけではありませんが)、
そちらのつながりも感じちゃいますね。さすが真宗王国、でもあります。
越中の長い歴史を感じさせる、そんなお話だとも思いました。


今週もたくさんの拍手を、各逸話にいただきました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話を見つけたら、そこの拍手ボタンを押してみてくださいね!
(/・ω・)/
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