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小次郎は信長の時分の脇の上手であるという

2019年05月04日 14:54

977 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/05/04(土) 01:12:13.79 ID:LlOPDr9S
小次郎(観世元頼)は信長の時分の脇の上手であるという。信長の初めの頃である。

小次郎の嫡子に弥次郎という者がいた。これも脇の上手で小次郎に劣るまいという。これは大徳寺
だったかで能があって、その帰りがけに僕に殺されたのである。

優れた男色でその弟に了室という者がいた。了室は近頃まで存生した。これは脇は下手なり。

――『老人雑話』



978 名前:人間七七四年[] 投稿日:2019/05/04(土) 17:29:40.26 ID:1Ob+Bu4A
>>977
>これは大徳寺
だったかで能があって、その帰りがけに僕に殺されたのである。

犯人は江村専斎か…(すっとぼけ)
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    >優れた男色で
    大内義隆「ふむ」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    初め、脇の上手=添い寝の上手=テクのある男娼か何かと思た…

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ワキとかシテはカタカナで覚えてるから漢字で書かれると一瞬分からなくなる

  4. 人間七七四年 | URL | -

    了室「床は上手なり」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    この場合の男色は文字通りの意味なのかな
    男前って意味のような気もするけど

  6. 人間七七四年 | URL | -

    優れたって書いてあるから美男子の意味でしょうね

  7. 人間七七四年 | URL | -

    キタキタ親父「呼んだ?」

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