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よくよく見ればみかどなりけり

2019年06月12日 14:58

12 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/06/12(水) 13:30:11.70 ID:ZQ+gJmmS
ある夜、豊臣秀吉公が夜食にそばがきをご所望なされ、御相伴衆にも下された。
その時ちょうど長岡玄旨(細川幽斎)が御登城され、秀吉公は早速彼にそばがきを据えさせた。
玄旨はその蓋を開けるとすかさず

『うすずみに つくりしまゆのそばかほを よくよく見ればみかどなりけり』
(薄墨で描いた眉のそばがほ(横顔)を、よくよく見てみるとみかど(帝と三角の蕎麦の実をかけている)であった)

と詠んだ
(きのふはけふの物語)



13 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/06/12(水) 17:45:52.66 ID:/fx/jYnt
まとめの6065
「秀吉がお伽衆に蕎麦掻きの料理を命じたところ」

に「戯言養気集」出典で既出
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    御伽衆になってからの幽斎様ってたまにダジャレおじさんになるよね

  2. 人間七七四年 | URL | -

    「お〜い、治部!幽斎に座布団一枚!」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    幽斎様って秀吉にゴマするの上手いよな

  4. 人間七七四年 | URL | -

    親戚のおっちゃん感

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    風流人といってあげて

  6. 人間七七四年 | URL | -

    そりゃ掛詞だの韻を踏むだのって
    結局ダジャレだもの

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※1※6
    「駄」洒落じゃ無いんだわ。だた機智だけの言葉遊びじゃなく、古典漢籍やら和歌やらからネタを
    取り入れて教養の深さも見せないといけないのよ。なので実はかなり高度な「洒落」なんだわ。

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