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直江も腰をかヽめ候迄の由

2019年07月19日 14:59

278 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/07/18(木) 19:31:33.07 ID:wMVJRuAB
外桜田南通の石垣は上杉景勝に仰せ付けられ、権現様(徳川家康)も度々御見分ならせ
られて御指図遊ばされた。

上杉家の家老・直江山城(兼続)が罷り出て御挨拶申し上げれば、権現様は直に肩を御
押し遊ばされて、かれこれと仰せがあった。直江も腰を屈めるだけであったという。

(権現様直に肩を御押被遊彼是上意有之直江も腰をかヽめ候迄の由)

――『石道夜話(石岡道是覚書)』



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    権現様ニヤニヤ兼続ビクビク

  2. 人間七七四年 | URL | -

    本当にこの家老は主君とセットでやたらと逸話に出てくるな

  3. 人間七七四年 | URL | -

    >権現様は直に肩を御押し遊ばされて
    イチャイチャしてんじゃねーよw

  4. 人間七七四年 | URL | -

    *3 三河武士かな?

    まあ真田丸で直江に嫌味言ってる家康を思い出した

  5. 人間七七四年 | URL | -

    >直江も腰を屈めるだけであったという。


    前夜散々掘られたんやろなぁ

  6. 人間七七四年 | URL | sSHoJftA

    「ねぇねぇ今どんな気持ち?」のAA貼りたいw

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