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飛石を置くように成った始まり

2019年08月20日 16:46

150 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/08/20(火) 11:49:16.51 ID:F3+wKcVZ
露地に飛石を置くように成った始まりについては、東山殿(足利義政)の御時、洛外の千本に
道貞という侘数寄の者があり、有名であった。そこで東山殿も関心を持たれて、鷹狩の帰りに
道貞の庵をお訪ねに成った。この時、狩りの帰りであり足元は草鞋であったので、汚れ無いよう
同朋衆に雑紙を敷かせた。東山殿が帰った後、道貞は東山殿のお通りになった跡を写して。その
場所に石を置いたという。

また、道貞の露地に植えてあった桂の木は、その後道貞桂と名付けられたと言われる。

(長闇堂記)



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    文化的なことはとりあえず東山時代で良いよねという風潮

  2. 人間七七四年 | URL | -

    えーマジ道貞!?キモーイ
    道貞が許されるのは延徳までだよねー
    キャハハハハハハ

  3. 人間七七四年 | URL | -

    なるほど、水たまりを革靴で渡るのを嫌だと官僚におんぶしてもらった大臣政務官も
    侘び寂びの名士がもてなせば庭造りの糧になると…!

  4. 人間七七四年 | URL | -

    なる訳ねーだろ

  5. 人間七七四年 | URL | -

    東山の銀さん

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    道貞の姉君はならず者だったのか

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    君は俺かw一瞬俺も「有名なドーテーが居るの?」と見えてしまった
    読み方一つで「有名な侘数寄の道貞あり」になる不思議w

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