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小幡山城守、月毛の馬が栗毛に・いい話

2009年02月05日 00:17

278 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 16:04:15 ID:tfWp4tOk
武田信玄の家臣に、小幡山城守という者がいた。
この人、合戦となればいつも一番に駆け出し、必ず手柄を立てた。
まあ、それは良いのだが、問題が一つ。

この小幡さん、陣に帰ってくるときは、自分も必ず大怪我をしているのだ。

体からだらだらと流れる血で、彼の乗る月毛(クリーム色)の馬までいつも、
真っ赤に染まって帰ってきた。

このため、この頃の流行り歌にまで、
『武辺を心がけてると、月毛の馬が栗毛になったよ~♪』
と、歌われたそうである。




279 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 16:35:04 ID:32yvOUwX
>>278
うーむ、徳川さん家の本多・井伊の比較とかあるし、武田家中で何て言われてたか気になる

280 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 16:59:19 ID:xtWWqxCN
>278
小幡さん、たぶん「止まると死ぬんじゃー」
 「血ィ吸うてるか~」 と叫びながら突撃していくんだな・・・

426 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/07(土) 19:09:38 ID:u6BLoWN8
>>278
クリーム色を月毛と呼ぶのか。
月の色が由来なら、なんとも雅な呼び方だな。


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