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武田信繁の教訓その2・いい話

2009年02月05日 00:18

264 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/02/04(水) 09:33:25 ID:zfhpoU0U
武田信繁は言う

武士として戦場にのぞんだならば、少しの卑怯未練の振る舞いがあってはならぬ。
呉子という書物にも、
「命を惜しむ者はかえって死ぬ羽目に至り、死をいとわぬ者はかえって生を全うするもの」
という教えがある。

いつも決して嘘を言ってはならぬ。
神託の言葉に、
「正直で少しの不公平のない者でなくとも、日月の憐れみをこうむる場合がある。
それは武略を用いる時のはかりごとであって、正直も時と場合によるものだ。」
というのがあり、また孫子にも、「備えあるを避け、備えなきを攻める」とある。
武士にあっては、敵の虚を突くことは許されていることである。



参考
武田信繁の教訓
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-820.html
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