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「三斎公の蛸壺」

2019年12月19日 16:08

420 名前:人間七七四年[] 投稿日:2019/12/19(木) 00:36:16.43 ID:4rxsPK0U
有名な逸話らしいけどまだ出ていないみたいなので

細川氏が熊本藩主になってからも、細川忠興は中津の領民との交流が忘れられなかった。
かねてから中津の漁師たちは蛸壺を望んでいたので、忠興は八代の赤土で焼いた蛸壺1000個を藁に包み、
荷駄として漁師に送り届けた。
内径約8cm、高さ約12cmのこの蛸壺は、今でも時折建て干し網にかかったり、台風後の浜辺に打ち上げられたりし、
「三斎公の蛸壺」として村人が大切に保存している。


出典は中津市制五十周年記念刊行会発行『ふるさとの歴史』
昭和54年の本なんだけど流石に現在では地元民も知らない話だろうか?



421 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/12/19(木) 01:43:38.31 ID:64OlwEx/
耶馬の史話伝説には釣り場で仲良くなった老人に頼まれて三千作ったという話が載っているらしい

422 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/12/19(木) 20:10:35.82 ID:DX9A7xAW
忠興は愛刀の越前信長の拵に蛸の目貫をつけてたというけど
もしかして中津を偲んでのものだったのかな?
家臣が信長拵を真似た拵を作るのは許しても、
蛸の目貫だけは許さなかったというくらい、お気に入りの目貫だったようだ。

422 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/12/19(木) 20:10:35.82 ID:DX9A7xAW
忠興は愛刀の越前信長の拵に蛸の目貫をつけてたというけど
もしかして中津を偲んでのものだったのかな?
家臣が信長拵を真似た拵を作るのは許しても、
蛸の目貫だけは許さなかったというくらい、お気に入りの目貫だったようだ。

424 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2019/12/20(金) 12:42:05.56 ID:q0KbXsGL
>>422
中津には30年以上いたから、そりゃ愛着もあったでそ。わざわざ幕府に働きかけて中津城を残して隠居地にしたぐらいだし。

その上、12万石の加増があったとはいえ、熊本は加藤氏が治世に失敗しているしね…
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ふうん、蛸と海女ということか

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    俺と同じことを考えるとは貴様エロ河童だな!

  3. 人間七七四年 | URL | -

    中村一氏「蛸と言えば拙者であろう(大量の蛸を召喚しながら)」

  4. 人間七七四年 | URL | -

    三斎さまは釣り好きだったのかな?

    ※1三斎公の(奥方の)蛸壷と思ってしまった俺は大人しく手打ちにされてきますわ

  5. 人間七七四年 | URL | -

    皆様、あの蛸はメスなんですが
    (吸盤の並びで判明)

  6. 人間七七四年 | URL | -

    画狂老人卍「雄です(逆ギレ)」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    おれはゆりのほうがこうふんする

  8. 人間七七四年 | URL | -

    豊前藩主だった時代には(entry-7363)にあるように
    領民救うために大事な茶器を売り払ってたりしますね
    余程、豊前の領民と気があったのか肥後転封まで穏やかな治世で終えている

    九州の他の領主は朝鮮出兵で荒れまくった土地を回復するのに小規模の反乱含め苦労しているのに

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    鱧を獲らせるために村民を移動させ中津に鱧食文化が定着し
    調理技術が発達してそれが京にも還っていった、と現地では説明されてる

  10. 人間七七四年 | URL | -

    三浦按針「Japanese people like tentacles. Everyone is hentai」

  11. 人間七七四年 | URL | -

    ※10

    O内Y隆「それは間違いだ、美少年が好きに訂正を」

  12. 人間七七四年 | URL | -

    ※9
    釣り好きだったというより、美食家で腕のいい漁師を厚遇したってことなのか

  13. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    それがしには奥方様の蜜壺に見えたでござる

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※13
    はい、三十七歌仙目

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