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荒木村重家臣、池田和泉守の自殺・悪い話

2009年02月06日 00:18

503 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/05(木) 09:50:14 ID:I4Lc72kE
珍しい自害

荒木村重が織田信長に謀反するも、荒木勢の首脳が伊丹城から脱出してしまった
ことで、自壊の様相を呈した。
伊丹城で城内を警護していた池田和泉守は、絶望のあまり自害した。

辞世の句
『露の身も 消えても心 残り行く なにとかならむ みどり子の末』
(露のように儚い自分がこの世から消えるとしても、心残りは幼子のことだ。
あの子の将来は何とかならないだろうか)

和泉守は、辞世の句を詠むと火縄銃に火薬を詰めて引き金を引き、自らの頭を撃
ち抜いて自殺したという。
(信長公記)




505 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/05(木) 10:05:32 ID:Nwomja3W
>>503
日本で最初の銃による自殺の記録だっけ、それ。



関連
池田和泉守の自殺・別Ver
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-3354.html

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    この辞世、結局信長に斬首された荒木夫人の辞世だと思ってた。
    行く末心配されてるみどり子は、うまく落ち延びて後絵師になった岩佐又兵衛の事だとかいう注釈付きの本読んだ事がある。

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