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慶長十九年の奇特不思議なること共

2020年09月11日 17:37

331 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/09/11(金) 12:45:22.57 ID:vIsYKwWt
慶長十九年九月
この頃、伊勢太神宮では暮に及ぶと神託があり『むくり(蒙古)と合戦に及ぶことで、神風が烈しく吹く』と、
男女を厭わず、ほぼ毎日神託があった。
伊勢神宮のある山田町中で、火を立てこの旨を申していた所、半時ほど後、海上が燃え上がったように成り、
激しく鳴動し、その後、海面は静まり、神が還宮したかと覚えれば、また前のように神託があったという。

彼の国中では現在躍りが止まず、古老の者たちは「かかる奇特、不審なる儀は前代未聞である」と
云っているという。もはやこの頃では、京、大和、近江、美濃でも躍りをいたすという。
この他にも奇特不思議なることが幾らもあると云々。

当代記



337 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/09/11(金) 20:13:59.38 ID:8ZCL0oK7
>>331
昔から踊ってたのか
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    おかげ参りかな?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    昔からあったんだろうね。
    >むくり(蒙古)と合戦に及ぶ
    大阪の陣直前に、ちょっとズレてるのも庶民じみてるな。よく掴めてないけど不穏だもん。みたいな感じか。

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