FC2ブログ

『秀頼』と焼き印を

2020年09月20日 17:48

341 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/09/20(日) 12:03:46.31 ID:u8VnV0o8
慶長十九年十一月二十五日

(大阪冬の陣の最中)城中の下臈の者が、浅野但馬守(長晟)の手に走り入った。
この者を大御所(徳川家康)が御前に召され、参上すると彼に城中の様子を問われた。
かの者は申して曰く

「藤堂和泉守(高虎)、浅野但馬守以下、各々秀頼に音信を致している。」

これに対し家康は「偽を申している。」として、彼の額に『秀頼』と焼き印をして城中に追い返した。

当代記



スポンサーサイト





コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    そんなニッチな焼き印がなぜパッと出てくるのか
    仕込みか

  2. 人間七七四年 | URL | -

    誰が言わせてるのだかねぇ(ジュ~)

  3. 人間七七四年 | URL | -

       ∩___∩         |
       | ノ\     ヽ        |
      /  ●゛  ● |        |
      | ∪  ( _●_) ミ       j
     彡、   |∪|   |        J
    /     ∩ノ ⊃  ヽ
    (  \ / _ノ |  |
    .\ “  /__|  |
      \ /___ /

  4. 人間七七四年 | URL | -

    「藤堂が裏切るわけないだろ」という権現様の信頼感よ
    なおその子孫は、鳥羽・伏見では

  5. 人間七七四年 | URL | -

    音信くらいはみなしてるだろ、両天秤くらいしていない戦国武将のほうが珍しい
    負けそうになったらみな速攻で裏切るよ
    朱子学で忠義叩き込まれ、250年の恩顧与えたって意味なかったんだし

  6. 人間七七四年 | URL | -

    関ヶ原ならともかく、流石に大阪の陣で両天秤をかけるのはTELLぐらいのもんだろ……

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ゲヒ殿だったら信じたのかな

  8. 人間七七四年 | URL | -

    そこは「秀頼」じゃなくって「肉」〜「にく」と

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※8
    火事場のクソ力で反撃されるかもしれないじゃないか!

  10. 人間七七四年 | URL | sSHoJftA

    希望的観測から、城内で噂が流れていたのかもね。

  11. 人間七七四年 | URL | -

    戦国生き残った武将からすれば、陰謀のやり口が稚拙であほらしかったんだろう。

  12. 人間七七四年 | URL | -

    野戦中ならともかく戦力差のある城包囲されてる状況で裏切りとか言われても全く怖くないだろうし…

  13. 人間七七四年 | URL | -

    援軍を期待できない孤軍奮闘での籠城だった冬の陣って、
    何がどうあれば秀頼方の勝利になったんだろう

    ・豊臣恩顧大名の裏切り
    ・政宗・忠輝などの徳川内?不満勢力の裏切り
    ・+スペイン無敵艦隊から数隻戦艦が
    ・突発的な事故で家康・秀忠がほぼ同時に戦死or病死 (夏の陣の戦勝条件)
    ・戦術的勝利よりもそもそも有利な条件での和睦を目指していた
    ・朝廷がなんとかしてくれはる

    ありえへんわ

  14. 人間七七四年 | URL | -

    冬の陣はもう派手に散って見せようっていう武門の意地じゃね?
    家康ビビらせればそれで満足みたいな。

  15. 人間七七四年 | URL | -

    実際に内通者がいなくても大坂方はいるかのように振る舞うだろうし
    実際に内通者がいても家康はこうやって大勢の前で否定してパフォーマンスしてみせるだろう

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/12680-9779515e
この記事へのトラックバック