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寺沢広高、虹の松原・いい話

2009年02月09日 04:57

453 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/08(日) 15:14:46 ID:Fv8HOdC0
ついでに、作兵衛の友達の寺沢広高の逸話をWikiより引用


虹の松原

唐津藩の藩主となった寺沢広高は、新田開発の一環として、防風林・防砂林として植樹を行った。
藩の庇護の下、禁伐の掟(伐採は死罪)はもちろんのこと、燃料としての落葉の採取も厳しい制限が課せられていたという。
後年、藩主の改易や移封により主家が変わっても手厚く管理され、「日本三大松原」の一つとして現存している。

ちなみに、寺沢広高は「この中に自分が愛してやまない松が7本だけある。」と言ったというが、どの松とわざと指定しなかった。
これは住民に「もし自分が粗末にした松が、殿様の愛したその7本のどれかだったら。」と思わせることで、全ての松を大事にせざるを得ない
ように、心理的に圧力をかけたものといわれている。




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