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パワータイプだった細川幽斎

2020年11月16日 16:39

709 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/11/16(月) 12:04:11.15 ID:8B5u/Kgt
細川幽斎は御老後も力強かった。織田常真公(信雄)の所で御能があり、幽斎が訪問した所、
門番が彼を遮った。それでも通ろうとした所、門番は幽斎に向かって竹の枝を振り上げた。

しかし幽斎は、竹の枝とともにこの門番の手を握り、ひしいだ所、骨が砕け、門番はその後
湯治をすることになったという。

また和漢の歌詠があって、相国寺より月夜に、丸(松永貞徳)もお供して帰る道すがらに、牛車のある
小路をお通りになったが、

「若き時は車牛の引き置いてあるものに向かって、角を持って後ろに押しやって、力の程を試してみたものだ。
私は何度も押しやったものだよ。」
と物語された。

戴恩記

パワータイプだった細川幽斎



712 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/11/19(木) 17:23:32.21 ID:5WarbLfs
パワー系歌人

713 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/11/19(木) 19:22:14.67 ID:B4oguUv3
牛を投げる男

714 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/11/19(木) 20:32:30.41 ID:4WBtVYgr
牛は投げる物
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    幽斎「若い頃は牛を押しやったなー」
    正木時茂「俺は牛(の角)を引っこ抜いたなー」

    うしさんかわいそうです。。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    鍋島家「犬は斬るもの」
    島津家「犬は食うもの」
    小笠原家「犬は追うもの」
    戦国時代は動物に優しくない……そもそも人間に優しくないからしょうがない

  3. 人間七七四年 | URL | -

    太田三楽斎「犬はもっと有効利用せねばなるまいて」

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ツナ「じゃけん犬は大事にしましょうねー、勿論辻斬りも禁止な」
    ミツ「辻斬り禁止とかありえん、犬の死体送りつけたろ」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    武蔵さんの件と言い、なにかしらの番をする人ってどうしてこう受難が待ってるのでしょうね?
    勝手に通しちゃったら咎めを受けるかもしれないし、役目を果たしても骨折だし

  6. 人間七七四年 | URL | -

    基本的に門番や関守なんつうのは身分の低い者の役割だから酷い目に逢っても泣き寝入りなのだ。。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    どこかに門番が誉められたり、幸せになる話はないものか・・・・。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    米7
    春日局の門限遅刻の話

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    時代劇でもよくある役回りだけど一人の人間として考えたら気の毒だ。
    そういえば水戸黄門は昔、ばっさばっさ助さん角さんが下級武士を斬り殺してた。それが峰打ちに変わったのが何時くらいだったか。庶民の意識が時代に反映するということでは、例えば中国のラブコメディー(なんちゃって)歴史ドラマでは、敵方は血を出して虐殺されて当たり前、下女下人はビシバシ殺されてる。ラブコメでこれ。残酷残虐の意識の違いって振り巾が大きい。門番なんて実際かっる〜い命だったんだろうな。ドラマで言えば日本の時代劇は残酷さを描いた昔の方が面白かったかも。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    門番の側にも虎の威を借る狐が少なからずいたんだろうな
    じゃなきゃ武勇伝として語られるはずがない

  11. 人間七七四年 | URL | -

    虎の威を借るっちゅうか顔分かっても来るって聞いてないのが来たら弾くマニュアルが有ったんやと思う
    役人やし

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