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一つとして謗る所のない仁君であった

2020年11月17日 17:41

710 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/11/17(火) 16:35:15.06 ID:1LxEqmhq
細川藤孝公は、御家は細川殿にて尊くおわしけれども、凡下の者を卑しめること無く、
諸芸に達せられていたが、他を謗るということはなく、
禅法に心を尽くし、神道を極められ、空言をかまえた奇特・不思議を実とせず、物祝いをされず、
さりとて物を破ること無く、一つとして謗る所のない仁君であった。

戴恩記

松永貞徳から見た細川幽斎について



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    一色「あの…」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ただし敵はのぞく

  3. 人間七七四年 | URL | -

    スーパー仁君

  4. 人間七七四年 | URL | -

    三歳「子供を見捨てる親が仁君とかw」

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