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里見氏の海防体制

2020年12月05日 16:23

752 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2020/12/05(土) 14:40:26.12 ID:Z0N+W521
里見義弘公は常にご油断無く、小田原方より船にて狼藉に来る時は、速やかに防いで、百姓、浦人、町人に
難儀無きようになされ、淵ノ崎に番所を据え、軍船か賊船(略奪目的のもの)が来る時は、早速合図の
太鼓を打ち続け、北には瀧山、東金、所々の番所より合図の太鼓を打ちつつ、その時妻子などを山に入れて
忍ばせ、貨財を隠し、敵勢を防ぐ勢が駆けつけると、百姓、町人、浦人も、その時の大将の下知を受け、
狼藉の者たちを討った。そして百姓以下手柄の者には御褒美が下された。

里見九代記

里見氏の海防体制について。



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    沿岸防衛はどんな時代のどんな国も悩みの種やね
    現代日本も海上保安庁増強せな

  2. 人間七七四年 | URL | -

    よーし北条の海賊を追い返してやったぜ!
    仕返しに相模に略奪にいくぞ!

  3. 人間七七四年 | URL | -

    >仕返しに相模に略奪にいくぞ!
    実際に鎌倉まで船で行って女性を一人(青岳尼)、奪っていったよ

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    ふう今回の里見水軍も何とか凌げたか…
    仕返しに安房に略奪にいくぞ!

  5. 人間七七四年 | URL | -

    どちらかというと里見のほうが北条領への海賊行為多くて
    しかも上手かったらしいなw

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