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加藤左馬助殿は、常に動じない人であった

2021年05月12日 18:49

164 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2021/05/12(水) 14:31:04.74 ID:H+XpSd11
未の年の正月、岡山に於いて物語された事である。

加藤左馬助(嘉明)殿は、常に動じない人であった。
(秀吉公が伏見に御座の時)殿中に於いて地震があった時も動じず、
また虎が朝鮮国より進上の時、虎の置かれていた大書院の縁を通る諸大名は、虎を恐れて
皆少し退くといった体であった。
山崎甲州(山崎家治カ)も気味悪く思われ、引き退こうとした時、左馬助殿を見ると、
彼は柱にもたれ、嘘眠りをして居られた。(柱ニモタレウソ子ムリテ被居)
これを見て、歯を食いしばって甲州も退かなかったと、甲州が光政様に物語されたという。

烈公間話



165 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2021/05/12(水) 15:40:33.86 ID:qwZOPA/Q
嘘眠り見抜かれてちょっと恥ずかしい

166 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2021/05/12(水) 23:41:50.58 ID:ipb/lOQ8
他人の失態を見るのは失礼だから眠ったフリをしたんだよ

167 名前:人間七七四年[] 投稿日:2021/05/14(金) 06:40:52.21 ID:Ra1/CEvj
この逸話、かれこれ4回くらいこのスレで出てるけど登場人物が加藤清正と加藤嘉明のバージョンもあったりするけど、出典によって内容が違うんだろうか?
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    2年前に全く同じ話が出てますな。ソースも同じ裂肛間話で。

    興味深いのはこの話はコレで4回目なんだけどそれ以前の2回は出典不明で、地味加藤の隣には加藤清正が居て、清正は虎を睨んで地味加藤は寝てたと言うお話。
    山崎の出番は無く清正と入れ替わってるのがポイント。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    ちょ、痛い痛い>裂肛間話

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    ケツの痛みに耐えながら今宵も家臣達の前で迫真の昔語りを敢行する池田光政公であった。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    裂肛のインパクト強過ぎて逸話が飛んでしまったwww

  5. 人間七七四年 | URL | -

    入り口から深い所が裂けてると、ただ痛みもなくだばぁって出るんだよね。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    穴山梅雪「また痔の話してる…」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    個人的考察としては、ジミーさんが眠ったふりして虎が
    自分の横に来てくれるのを待ってた説を唱えたい


    地震か、最近多いですね

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