FC2ブログ

小松殿、暴れん坊奥方・悪い話

2009年02月13日 01:08

小松姫   
844 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/12(木) 12:10:58 ID:EbN8CUil
潔い切腹で思い出した


暴れん坊奥方

徳川の与力であった沼田城主真田信幸には太閤秀吉の下知が徳川経由で届いていた
これとは別に真田本家経由でも届いていた
諜報に長けた真田ならではの厳重さである
徳川もこれを知っていて利用していた、家康も大した狸である
ある時、徳川からの使者が真田本家より数日遅れた
台風により道を阻まれていたのだ
事情を知る信幸は遅参を咎めず使者を労った
すると
「三河武士も堕ちたものよ」
「なっ、何奴!」
「ご使者殿、妾の顔見忘れたか?」
「こ、これは奥方の小松殿!」
「鮮度が命の情報を真田本家より遅れて伝えるなど何たる無能。そなたは徳川家に、その養女たる妾に恥をかかせた。ここで潔く腹を切れ!」
某番組ならば抵抗が始まるがそこは面倒臭い三河武士
「さもありなん」
と、一切の言い訳もせずその場で切腹しようとし始めた
焦った信幸が必死に止めてその場は治まったという

しかし、いくら命じられたとはいえ使者が謁見場で腹を切るのは甚だ不作法
高確率で講談のネタだとされている
真実ならば信幸の胃に、創作ならば小松殿にとって悪い話




845 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/12(木) 12:23:06 ID:db7T+5Jl
労った信幸の立場ねえなw

855 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/12(木) 14:56:28 ID:5J50TMsZ
>>844
本家から裏を取ってるって、堂々と言っちゃっても良いのかw
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/1315-f53c72a6
    この記事へのトラックバック