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鳥居元忠と雑賀孫一・いい話

2008年10月16日 11:33

915 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 11:53:52 ID:Lki0zbnp
鳥居元忠と鈴木(雑賀)孫一

関が原の直前、伏見城上代・鳥居元忠は甲賀者を駆使して三成の動向を調べ、
逐一家康に報告した。
三成が挙兵し、伏見城は大軍に囲まれて孤立し、元忠は壮絶な討ち死にを遂げた。
この時、元忠を撃ち取ったのが雑賀党の首領、孫一だった。
実は鳥居家は鈴木家とは同族で、昔からの顔なじみだった。
「どうせ死ぬなら孫一に手柄を立てさせてやろう」
死を覚悟してなお配慮が働いたと思われる。
元忠の子・忠政は父の功により24万石の大名に引き立てられた。




916 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 19:15:24 ID:NLKdfSJs
>>915
加増されて二十万石超えたのはだいぶ後年のようだけど、
それでも譜代ということを考えると石高的に非常に厚遇されているね。

元忠は家康の人質時代からずっと側近くで仕え続けてきたし、
家康にとっては忘れられない家臣なんだろうね。

そういえば、駿府の人質時代、鷹が飼えない家康が
トンビ?か何かを鷹の代用として飼っていたら、
元忠の父親が家康をしかりつけ、大将の心構えを説いた、
ていう逸話なかったっけ?


917 名前:たられば君[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 21:38:07 ID:qsmNJ5vO
その孫一や潰した最上家の舎弟を拾い上げて水戸家に付けるのは
おもしろい巡り合わせだよね
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