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毛利元就と岩木道忠の矢尻・いい話

2008年10月16日 11:38

978 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/11(木) 01:00:51 ID:amhDpDud
毛利元就が1570年、出雲に攻め込んだ時のお話

家臣、岩木道忠が尼子軍に左膝を矢で射られた。
医師に見せたが矢じりが体の中に残ってしまい、なかなか取れない。医師は
「切断しないと、無理です」
元就は、そうかと頷くと、いきなり岩木の傷口に口をつけ勢いよく吸い込んだ。

あら不思議!
矢じりが取れたではありませんか!
元就は医学に通じていたので医師の誤診を見抜いていたのだった

傷が治った岩木は感激して
「いよいよ、死を覚悟してあなたに尽くします」と誓った。
ところが元就は、
「こんな事ぐらいで、すぐ死のうと思うのは本当の忠義者ではない。
もっと別の事で俺のために働け」
といったという。

岩木はあらためて元就に忠誠を誓ったのであった




979 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/11(木) 01:10:16 ID:KIzhuNfv
あら不思議わろたw
なんで童話口調なんだww

980 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/11(木) 01:15:13 ID:dd4UaSLm
惚れるぜ元就
1570年っていったらもう結構歳なのにカッコいい
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