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島津日新斎の教育のされ方・いい話

2009年03月01日 00:18

374 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 23:37:48 ID:XD9M4hC+
島津氏中興の祖と呼ばれる島津日新斎
彼の父は幼い頃に下男に討たれ他界
彼の母常盤は父親が亡くとも武家の人間として立派な人間にするために
海蔵院の頼増に日新斎預けた
頼増は厳しく躾けたが、日新斎は当時10才で遊びたい盛りであった
ある日、寺の坊主たちと日新斎が寺で暴れ回っていた
これを見た住職頼増は激怒、薙刀を持ち出して日新斎達を追い回した
脱兎のごとく坊主たちは玄関から逃げ出した
ところが日新斎だけは何故か玄関の前でジッとしている
追いついた頼増が「何をしているのか?」と訪ねた
薙刀持ってる人間が追い掛け回しているのである。普通なら逃げるだろうと
すると日新斎、「履物がないので逃げられない。誰かに持ってこさせてくれ」と回答
この返答に頼増は激怒するかと思いきや
「それこそ武家の子、あなたは良き大将になられるでしょう」と褒め称えた
追い掛け回されてる時でも裸足で逃げるという無様な真似をせず
武家の人間としての心構えを忘れなかったといういい話?

ちなみに同じ九州の武将、立花宗茂は幼少の頃道雪に預けられてまもなくのこと、
足にイガグリが刺さったから抜いてくれとに頼んだらむしろ押し込まれた
見ると道雪が怒りの顔で宗茂の方を見ている
こちらは坊ちゃん育ちを戒められた悪い話




375 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 23:49:26 ID:YR9G/KzF
あかん、毬栗はあかん

376 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 23:53:20 ID:mHNPpkNb
まあ日新斎は将来の主君であり、宗茂は重臣の家系とはいえ、あくまで家臣だからねえ。

377 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 00:44:00 ID:CCtwuGzt
>>365
日新爺様の教えとあれば仕方ない。

……嫡孫の嫁に自分の娘をやったのはkNEg

378 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 00:56:31 ID:QrI3T9fq
>>377
長宗我部盛親「叔母や姪と結婚だなんて信じられないよね」

379 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 01:13:24 ID:XykCqYZA
長宗我部元親「そんなことやれって言う奴の気が知れないな」

389 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 12:40:46 ID:6tFVE+Mt
>ちなみに同じ九州の武将、立花宗茂は幼少の頃道雪に預けられてまもなくのこと、
足にイガグリが刺さったから抜いてくれとに頼んだらむしろ押し込まれた
だけどいったん主君と認めてからは虚無僧に身をやつしてでも主君の生活を支える
立花家臣団がもはやツンデレにしか見えない俺末期。

394 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 15:10:35 ID:Vv6ashFp
>>389
某小説のせいで、主君千代共々君臣揃ってツンデレにしか見えない
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