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そんなキヨマサに騙されて・悪い話

2009年03月19日 00:14

928 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 11:00:19 ID:YJRrX5d6
そんなキヨマサに騙されて

加藤忠広の大力になりたい・悪い話
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-56.html
に出てくる飯田覚兵衛。
覚兵衛は初めは角という字であったが、太閤秀吉は覚の字に書き換えさせた。
この覚兵衛が言うには、
「俺の一生は主計頭(加藤清正)に騙されっぱなしだった」
というのである。

929 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 11:01:33 ID:YJRrX5d6
「初めて戦に出て功名を立てたとき、同輩が多く鉄砲に当たって死んでいった。
なんと危ないことか、もはやこれまで!わしは武士をやめよう。
そう思って城に帰るやいなや、
清正が時を移さず 『今日の働き神妙である』と褒め称え、刀を与えた。
このように戦に出る度に後悔するのだが、
その度に清正が陣羽織や感状を与え、人々も皆羨んで褒め称えたりした。
それに惹かれて武士をやめることができず、
弓矢をとり侍大将といわれるようになったのは、
主計頭(加藤清正)に騙されて、本意を果たせなかったからである。」
加藤忠広没落後、京に引きこもり、再仕を求めていた時語ったそうである。

常山紀談




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    いい(意味で騙された)話だと思うが…。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    この人って、だまされがいのある主君だったて語った人だよね。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    この人って、「だまされがいのある主君だった」て語った人だよね。

  4. 人間七七四年 | URL | vXeIqmFk

    手柄立てたら褒められて、それで気分良くなって仕事続けられたんなら何も騙されてはないと思うがw

  5. 人間七七四年 | URL | -

    いい主従関係だったんだな、この2人は

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