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八幡様と秀吉・いい話?

2009年04月13日 00:12

675 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/04/12(日) 10:42:00 ID:vhRuxD05
武家の守護神として奉られている八幡様。
戦国時代の武士たちにも広く信仰されていたことは、
戦国武士たちの言行録からもよくわかる。
全国各地に八幡神社はあるが、いつから武道の神様になったのかと言うと、
後三年の役の年に源義家が、京都は岩清水八幡宮で元服して、八幡太郎と名乗ったのが
縁だとされている。
ここから源氏の守り神、そして武家の守護神となった。
その流れで戦国武士たちから信仰を集めて現代まで続いている。




680 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/12(日) 12:58:43 ID:SqSGPJRv
>>675

いきなりどうした、トリビアスレと間違えたとか?



685 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/12(日) 21:09:46 ID:VBaXH66I
>>675
八幡様で思い出したが、秀吉はその晩年、自分を「新八幡」だと言い出した。
古い八幡神に代わって、新しく武士の信仰を集める新八幡神こそ自分である、として、
実際に死後は自分を新八幡神として祀るようにと、指示も出していたらしい。

しかし秀吉の死後、八幡宮の抵抗もあったか、秀吉を新八幡とする勅許は出ず、
かわりに豊国大明神になった。

あやうく秀吉を祭神にすることになりかけた全国の八幡宮にとっては、ほっとした話。




686 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/12(日) 21:21:28 ID:U0Sla5tO
本当にラスボスは迷惑な香具師だなぁ
下手したら豊臣家滅亡とともに全国の八幡宮全破却=文化財あぼーん
になってるところだったんだ・・・

687 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/12(日) 21:28:03 ID:C5jGVSwv
685で思い出したが豊国廟に
「大明の日本、一世に豪を振い、太平の路を開くこと海よりも勝つ濶く、山よりも高し。」
と書いてあったがこれを見た朝鮮人の捕虜が激怒し筆で塗りつぶしちゃったそうだ
…いい話にはならないか

694 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/04/13(月) 02:58:00 ID:LwHmwlzh

>>675
八幡の由来は古代ユダヤ教のヤハウェなんて説もあるね。
ヤハウェ→ヤハウェン→ヤハン→「八幡」→ヤハタ、ハチマン
古代ユダヤの一支族の末裔といわれる秦氏により広まったそうな。

695 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/04/13(月) 02:59:38 ID:LwHmwlzh
>>685
「我を崇めよ!」の元祖は信長だっけ?
そして秀吉が大明神となり家康は大権現となったとさ。

696 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 03:45:48 ID:qoP+6X7q
いや、武将の神格化というのは大して珍しいことではなく、
有名な所では、武田信玄は不動明王、上杉謙信は毘沙門天と、自身を生前に神格化している。

あと、信長が自分を拝ませたってアレは、個人的には、例によってフロイトのヨタ話だと考えた方が
いいと思うよ?だいたい「第六天魔王」ってのも、書状で「信玄が不動明王ならオレは
第六天魔王になりますよ!」って言っただけの、ちょっとしたジョークみたいなもんだし。

それから「八幡」と「ヤハウェ」を結びつけるのは言葉遊び以上の意味はないよw
だいたいユダヤの神は「言葉に出してはならない」のがユダヤ教だし。
あまつさえヤハウェってのは「現代ヘブライ語読み」ですからw
古代ユダヤ人なら最低でも、「アドナイ」って言わなきゃならない。

とまあ、そんなもんなんですわ。

697 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 04:12:55 ID:qoP+6X7q
あ、今気づいた>>696×フロイト○フロイス、ねw
眠い時に書き込むとだめだな色々w


698 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 06:48:43 ID:Uw+iTjyW
>>697
大丈夫だ、疲労による錯誤はフロイスの専門だ。

699 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 09:27:41 ID:VMY9WabQ
>>694
それは日ユ同祖論から出てきた話では?
日ユ同祖論関連は個人的にまったく信じてません。
八幡様は元々は海の神様だし、ユダヤ教、耶蘇教、イスラム教は砂漠のイメージでかなり違う気がする。
あと秦氏は稲荷様と関係が深かったんじゃないかな。
戦国武将たちの信仰も調べていくと面白いし、興味深いことがわかるかもしれないね

700 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 09:46:48 ID:qch+/Jxh
>>698
刀=抑圧されたヒャッハー
種子島銃=抑圧されたヒャッハー
槍=抑圧された(

701 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 09:50:41 ID:1NJgf0Tl
>>694
メガテンの話をまともに信じてはいかん
あれはフィクションだし解説はトンデモを平気で取り入れるから
メタトロンとかモムノフとは偽書の奴まで出てくるし

鳩って平和の象徴のように使われるけど日本の文化に照らし合わせると
武神たる八幡の使いだからむしろ戦争賛美だよな

702 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 10:13:23 ID:Rb4CYZyx
そうだね。人類皆兄弟だね。

703 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 10:56:30 ID:VMY9WabQ
>>701
武=戦争賛美とするのはおかしい。
文武そろってこそ平和に暮らせる。

704 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/04/13(月) 11:40:17 ID:TaZ3Zw7k
>>693-694
ビリーバーだビリーバーだ!ヾ(´∀`*)ノキャッキャ

705 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 11:44:48 ID:Lus1Jl0e
何時から鳩が平和の象徴なのか知らないけど
昔の鳩の役目は伝書鳩だよね
大事な情報持ってくる鳩が八幡の使いとは的を得ている感じ

706 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/13(月) 12:40:20 ID:C4u1pXu2
鳩について、日本の文化では復讐を考えている証しだのと
原爆の日の式典に難癖をつけたアメリカ人がいたのを思い出した。
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ノアの箱舟の話で、陸地を探してきた鳩がオリーブの枝をくわえてきた、というのが平和の元ネタだったはず

  2. 人間七七四年 | URL | QMnOeBKU

    終戦直後に将棋にいちゃもん付けたメリケンもいたな。捕虜虐待の思想がどうこうって。


    「将棋は飛車は飛車として、銀は銀として遇するのだ。それよりも、チェスは女を盾にして王を守るが、いいのか?」
    って言われて黙り込んだらしいけど。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ↑違う。
    捕虜も味方にすると言った。



    あと東京裁判では、日本がアメリカの原爆投下に復讐する権利が認められている。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >武将の神格化というのは大して珍しいことではなく、
    >有名な所では、武田信玄は不動明王、上杉謙信は毘沙門天と、自身を生前に神格化している。



    >信長が自分を拝ませたってアレは、個人的には、例によってフロイトのヨタ話だと考えた方がいいと思うよ


    思いっきり矛盾しとるwww
    信長が自身を拝ませたとしても全く不自然ではないって事じゃん

  5. 人間七七四年 | URL | -

    つか、新八幡とやらも宣教師の記録からなんだけどな。
    フロイスですらない、日本の事を大して知らない宣教師。

  6. 人間七七四年 | URL | wZ.hFnaU

    ※5
    日本の記録にも普通にあるんだが>新八幡

    『秀吉公、新八幡ト祀可申由御遺言ニ候ヘドモ、勅許ナキニヨツテ
    豊国ノ明神ト祀申候』
    (伊達日記)

  7. 人間七七四年 | URL | -

    たった1つで普通にとか言っちゃう人って・・・

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