竹中半兵衛さんより、逸話を読むときのご注意

2009年04月21日 00:09

864 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 16:32:14 ID:19wRXfir
竹中半兵衛さんより、逸話を読むときのご注意。


竹中半兵衛がある時こんな事を言ったそうだ。

「人は合戦の話を聞くときに、問うべき要の部分を聞かず、要らぬ事ばかり
多く尋ねる。そんな事ではその話を手本にして、功を立てることが出来ない。
また、聞かれているほうも、要らぬ事を強調しがちである。
これでは、良い物語であっても、役に立たない事が多くなるわけだ。

ここで誰々が手柄をなした功をなした、などという、一本槍の匹夫の手柄話だけを
聞いて終わってしまっては、人の習いになることは何もない。
その合戦、その状況がどうして起こりどう収束したのか、そう言う部分を心にとどめ
考えることこそ、肝要なのだ。」

人は派手な場面をピックアップしがちだが、そうではなく、全体の流れからものを見るべきなんだよ。
そんな、半兵衛さんのご意見でした。




865 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 16:40:44 ID:mD8pnFL0
正純「で、誰が戦場で恥をかきましたかな?」

866 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 19:41:13 ID:5oyY2TK7
>>864
「英雄なんて酒場にいけば幾らでもいる」
「そのかわり歯医者の治療台には一人もいない」
ですね。 by楊文歴(架空の人物)


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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ヤン・ウェンリーかよ

  2. 人間七七四年 | URL | mQop/nM.

    寧ろ宇宙暦でも歯医者が痛い事に絶望した。

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