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直江兼続と閻魔大王への手紙・悪い話

2008年10月16日 12:31

382 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 18:22:42 ID:XqZmN/D5
直江兼続の家臣が領民といざこざを起こし、その領民を斬り殺してしまうという事件が起こった。
調べると家臣の方に非があるようで、兼続は慰謝料を領民の家族に送ることにした。

しかしこの領民の家族は「金はいいから死んだ本人を還して欲しい」、と抗議。
兼続の説得にもどうしても応じないばかりか、一層騒ぎ立てる始末。

ムカついた兼続はこの領民達を斬殺、死体に手紙を持たせる。

「閻魔大王へ
 先ごろ死んでしまい、そちらに行った者だが、家族達を迎えにやるので、こちらの世界に戻して欲しい。

                                                         直江兼続」




383 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 23:03:46 ID:V0pXhiFm
戦国のプロ市民w

384 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 23:09:15 ID:bP1pJXFJ
巧みにこの世から不満の種を消し去ったわけですね、わかります

385 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 23:14:30 ID:zoc16JUz
この話を聞くたびになんともいえない気分になる
不思議な種類の話だ
兼続も悪いが、ここまでの処置をされるとは遺族もそうとう食い下がったんだろうなぁ
両者共にもう少しやり方があったろうに

386 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 23:20:49 ID:mrnvUjWj
「愛」

387 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 23:21:46 ID:tfyYMlnq
>>385
まあ、学問的に捉えるなら、当時の上杉家中における、裁決に服せずあくまで我を通そうとする国人勢力の強力さと、
それを制御しようとする直江の武断主義を見るべきなのだろうな。

皮肉に考えれば、あえて直江がそこまで騒ぎを拡大させて、家中統御の見せしめとして処分した、とも
見れなくもない。

388 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/26(金) 23:28:58 ID:zoc16JUz
>>387
なるほど 背景あっての遣り様・・・という訳か
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    初め大河ドラマのイメージだと「えっ・・・・・・」と思ったけど、普通に背景やいきさつを考えてみるとさほど酷い話でもない

  2. 人間七七四年 | URL | -

    のぶやぼで景勝上杉やってたら
    これが起きて吹いた

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