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「将軍の剣」を救う・いい話

2009年04月26日 00:05

34 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/25(土) 18:43:50 ID:Uk5Qv9Kx
永禄8年5月19日(1565年6月17日)、松永久秀と三好三人衆によって、将軍、足利義輝が
殺された永禄の変。
このとき義輝が、足利家稀代の名刀・名物を並べて、次々と取り替えながら奮戦したと言う話は
大変有名です。
ですが、このとき義輝の使った名刀・名物は、今もほとんど残っており、国宝や重要文化財として
大切にされていると言う事は、ご存知でしょうか?

この名刀たちを保護したのは、襲撃した三好三人衆の一人、三好政康であったと言われています。

彼は当時一流の、刀剣の目利きであり、「三好下野入道聞書」という、目利き論の著書もあり、
その鑑定術において、細川幽斎の師でもありました。
そんな、剣の価値を知る彼がいたからこそ、義輝としては皮肉な事でしょうが、
将軍邸の消失の中、この文化財は保護されたのでしょう。

三好政康は長く生き、老齢ながら大阪夏の陣に、大阪方として参戦し、討ち死に。
後に真田十勇士の一人、三好青海入道のモデルになったとも言われます。

「将軍の剣」を、救ったお話。




35 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/25(土) 18:54:20 ID:TJXlDhrQ
そのとき童子切安綱が失われていたら
おまもりひまりや11eyesも無かったと思うと感慨深いな。

37 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/25(土) 20:54:38 ID:3KJg7jmq
>>35
どらららぁぁぁああ

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