FC2ブログ

真田の小松姫・怖い話

2008年10月16日 12:55

小松姫   
634 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/13(月) 20:57:32 ID:QP2/qeqc

同じく大阪の陣の時のこと。
大阪城南側に陣取った徳川本隊の前に立ちはだかった強固な砦。
やがて、その砦から、ある三河武士は「ウチにとっちゃ害虫じゃ」とまで忌み嫌った真田家の
六連銭の旗がひるがえった。

「真田め、やはり裏切ったか!」 徳川陣中に緊張が走った。
真田隊の真田信吉・信政兄弟(信之の子)に非難が集中する中、赤鬼二代目・井伊直孝が立ち上がった。

「おのおの方、落ち着かれよ。信吉殿は絶対に裏切りませぬ。

なぜなら信吉殿とそれがしはアッ!ーでピーーしてバキューン!な仲でござる。
信吉殿が、それがしのうまい棒の味を忘れられるハズがござらん。」(一部誇張あり)

直孝のこの発言で陣中の緊張は解けた。
が、別の意味で緊張が走った。

やがて、砦は彼らの叔父・真田信繁の築いたものと判明し、兄弟は冤罪を逃れ帰国することができた。
が、帰り着いた兄弟に、母親の小松姫こと稲ちんの言うことにゃ

「あら、帰ってきちゃったの?二人もいるんだから、どっちか氏ねば(幕府の)憶えもめでたいのに」


以上、マイナーな方の真田さんの(バツが)悪い話。肩身が狭いのは信之兄ちゃんだけじゃねーのである。




635 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/13(月) 21:13:16 ID:Qxb7d8t/
ちょ、脳内で小松の外見が殿いつのあの鬼嫁になったw

636 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/13(月) 21:19:33 ID:3zM8o97G
>>635
奇遇だなあ、実は俺もだw
しかし幕府の憶えもめでたいってどういうことだか…初心者には難しい

638 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/13(月) 21:37:04 ID:QP2/qeqc
>>636
ゴメン、たぶん小松は実家の本多忠政・忠朝兄弟のことが頭にあった。

家康に「親(忠勝)に似ぬ役立たず」と、働きの悪さを怒られたりしてるわりに
忠朝が戦死したせいで幕府の評価が高まり、最終的には
桑名10万石→姫路15万石に栄転した。

639 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/13(月) 21:51:34 ID:QP2/qeqc
また言葉が足りねーな

要はどっちが家を継いだって同じだろうから「大将か副将が戦死するほどがんばりました」
ってのを見せてポイント稼いだ方がお家のためになるだろっていう、
まさしく真田チックというか、殿いつ小松の言い出しそうな糞リアリズムと思われ

スレ汚しスマヌ

640 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/13(月) 21:54:59 ID:8grONAxi
(;∀;)オニヨメナハナシダナー
スポンサーサイト





コメント

  1. 人間七七四年 | URL | SFo5/nok

    某雑誌の特集で、小松が良妻賢母として、愛姫より上位に格付けされていたけど、今の真田宗家当主は、愛姫の血を引く政宗の子孫。
    小松の良妻賢母説を、疑いたくなる。

  2. 人間七七四年 | URL | uZ4ICUpk

    六連銭の旗はお兄ちゃんに慮って使用しなかったって聞いたが

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    ちょっと言ってる意味が分からんw
    小松が良妻賢母だった話と今の当主と何の関係が?
    と思ったら SFo5/nokかよw

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/213-cc5b1e4b
この記事へのトラックバック