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蜂須賀家政「人間一寸先は闇だから」いい話

2009年06月02日 00:05

132 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 00:36:28 ID:ucpZlkpY
ちょっと前に四国の武将が話題になったが、全然話題にならなかった
蜂須賀家政のお話。

家政公がある家来を加増したのだが、それから三、四日後に家政が
駕籠に乗っている時に、中からさらに加増の記帳をして家来に与えた。
ところが家来はまだ最初に加増された時のお礼をしていなかった。
おかしいなと思った家来は家老に

「某は加増されたばかりで、お礼の言上もしておりませぬ。
にも関わらず、本日加増されたのは何かの間違いなのでしょうか?」

と聞いた。そこで家老が家政にこの事を伝えたところ家政は

「実は最初は百五十石与えるつもりだったのだが、いろいろ考えて
一旦、百石だけ与えたのだ。だが駕籠の中で人間一寸先は闇だと
思ってな。今、残り五十石を与えないと、どこかで何かが起こって
わしの考えがそのままになるやもしれんと思い、急に記帳を書いたわけだ」

と述べたという。





133 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 00:43:36 ID:/viHrcZ/
狸さんは計算しすぎだなw

134 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 01:04:20 ID:RCEit5EI
>>132
蜂須賀一党も人間味あるっていうか、面白い逸話残すねぇ……

足利家の末裔たる平島公方を下級藩士みたいな禄で生干しにしてたのは
豊家恩顧の大名家だから徳川家に対してポーズとる必要があったのか、
小六正勝さん以来、足利将軍家や室町バクーフと機内政権に深刻な恨みでもあったんかしら。

135 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 02:48:13 ID:m1DIgFai
義晴の系統が嫡流として残ってるんだから、政権争いにやぶれた平島を厚遇する必要もないでしょ

古河と小弓のほうは合体しちゃったんだっけか?

136 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/06/01(月) 02:52:35 ID:SwEwTieu
駕籠の中が暗くて一寸先は闇って…なわけないか。
それにしても後々のことを考えてるとは名君だったんだな


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