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尼子経久と富田城の松・いい話

2008年10月16日 13:15

30 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/14(日) 22:29:09 ID:kcDMkAcB
多分、有名な話ではあるが


尼子経久は、家臣が自分の持っている物を褒めると、必ずそれを譲ってしまうと言う、妙な癖があった。
家臣もそれを良くわかっていて、「殿様のものは、決して褒めないように。」と、内々に決めていた。

さて、尼子の本拠地、月山冨田城には巨大な松の木があった。
どれほどの樹齢かもわからない、城のできるはるか前からある松の木であった。

ある家臣が、「さすがに、これを褒めても譲られるような事はあるまい。こんな巨大な松、動かす事もできないだろうし。」
そう思って、経久の前で、つい、このように立派な松は、日本中探してもここだけでしょう。と言った。


次の日


その家臣の家に、見た事もないほど大量の松明が、送り届けられたと言う。




32 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/14(日) 22:31:20 ID:TEmLvqjs
友達が昔松明のことを「まつあきら」と読んでいたのを思い出した

33 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/14(日) 22:51:13 ID:0j5cJAdy
>>32
そうかそうか

34 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/14(日) 23:01:06 ID:us5f8BxK
>30
面白いがそれはいい話なんだろうかw
松を誉めた家臣涙目な姿しか思い浮かばない。

35 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/14(日) 23:42:10 ID:byDRU5SR
経久はいい人じゃ無くて喰わせ者っぽい感じがするなw

36 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/14(日) 23:46:17 ID:itW652sy
むしろキャラを守ろうと無理してる姿にも見える。

37 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 02:37:27 ID:+6iAyz2a
天性無欲正直な人ってエピだぬ。
えええっと思わなくもないがw
経久出たならこれも既出か?

経久が遠征したところで瓜を手に入れた。
部下が瓜を一緒に食べようと皮剥いてるのを見て
そわそわしだし、しまいにゃとりあげて自分で剥きだして
「おまえは皮の剥き方が厚すぎでもったいない!ホレ」
と言って極薄に皮剥きした瓜を満面の笑みで
部下にわけ与えたそうな。

いい話かどうかは…ちょい疑問w
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | yqw0daAI

    やっぱり尼子経久って天然だよなw

  2. 人間七七四年 | URL | -

    桜の木VERもあるがな。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    猿の母親「重次殿の松を褒めたら家の周りにとどけられました」

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