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池田光政6歳、江戸城での思い出・悪い話?

2009年06月14日 00:01

241 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/13(土) 01:12:27 ID:o784Fl9E
秀忠のエピソードで一部出てたけど、全部は無いようなので書き込んでみる


池田光政は6歳の時、初めて徳川家康に謁見をした。
この時家康は白い小袖に頭巾をつけていた。
「これが武蔵守殿子であるか。壮健な生まれつきのようで何よりだ。」

それから江戸に下り、将軍秀忠にもお目見えをした。
この時秀忠は織田常真(信雄)と碁を打っていた。常真は大あぐらをかいていた。
お目見えが済むと秀忠は光政に、

「勝手に行って飯を食うが良い。土井利勝、案内するように。」

そこで御勝手で料理を頂戴したのだが、その料理は蕪汁、大根膾、荒目の煮物、
干し魚の焼き物という、大変質素な物であったそうだ。

池田光政は後年、このことを語り
「あの当時はこのように、風俗皆質素であった。ところが今は有様を大きく異にし、
万事華美に、驕奢になり、しかも日々止まる所を知らない。
この後の世の中は、一体どうなってしまうのか…」

そんなふうに、語られたそうである。
豊かになった世の中に、一抹の不安を感じる光政公なのであった。


で、そんな思いから
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-1528.html
こんな事をしちゃって、領民にはちょっと迷惑なお話。





244 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/06/13(土) 03:00:18 ID:SpwYy3M6
>>241よもやバラ寿司誕生の歴史に繋がろうとはw

宇喜多八郎殿や金吾中納言の目をもってしても見抜けまい!


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コメント

  1. 名無しさん@お腹いっぱい。 | URL | -

    信雄の大あぐらは一体…?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    大あぐらをかけるような、くだけた服装だったってことじゃないかな

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