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秀頼脱出劇その二

2009年07月02日 00:08

960 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 20:01:11 ID:74PhRvfe
既出だったということで埋めがわりに秀頼脱出劇その二を。

大坂の陣も終盤になり、いよいよ大坂城に火の手が回ってきた。
「もはやこれまでだ。しかし秀頼様のお命だけはお救いしなければ。」
そう思った大野治長は秀頼を裸にし、真菰(イネ科植物)に包んで
濁水に流した。この時、治長は秀吉秘蔵の吉光の短刀を秀頼に持たせたという。

やがて秀頼は水門から流れ出て来た。そこには秀頼を逃がすための
舟が待っていたのだが、その舟に乗っていたのは、なんと夏の陣直前に大坂を離れていた
織田有楽斎であった。

有楽斎は舟底に秀頼を隠して河口までやってくると、加藤忠広の舟に引き渡した。
そして大型船に乗り換えた秀頼は誰にも見つかることなく肥後に逃げおおすことが
できたという。




961 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 20:04:33 ID:UNSSxNj0
> 秀頼を裸にし、真菰(イネ科植物)に包んで
> 濁水に流した。

秀頼って、身長180以上で、体重も100キロ以上の肥満だったと言うから、流すのは相当大変そうだw
しかし新スレ立つ前に埋めないで~。

962 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 21:01:58 ID:yvQVbqDq
実際のところ大阪の陣の秀頼ってもう結構な大人なのに
こういう民間伝承みたいなやつだとなんだかずっと幼児だったみたいな感じだよな

963 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 21:04:39 ID:UVcfLGot
ずっと阿斗の印象を引きずった劉禅みたいな

964 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 21:10:26 ID:6pWZAwTs
実際秀頼は自害してるんだろうけど
本人としてはなんとも不本意な扱いなんだろうな
逃げた先で天草四郎になったり鹿児島で嫌われ者になったり

965 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 21:12:59 ID:FnhxXPPs
秀頼というと、子供の頃に読んだ学研の真田幸村の漫画では
オドオドした頼りなげな小柄の坊ちゃんにかかれてたので
俺の中では未だにそういうイメージがあるなぁ。

葵三代の大柄な秀頼にはびっくりしたけど
あっちのほうが史実に近いみたいね。

975 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/02(木) 21:07:48 ID:o7OxVobY
実は子供が二人いたり>秀頼


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