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徳川義直の配下、焼き味噌を恐れる男

2009年07月30日 00:05

895 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 20:34:55 ID:pPR7UE5V
尾張の徳川義直の配下に変わった男がいた。
焼き味噌を何よりも恐れるというのだ。

それを聞いた義直は直に試してみようと酒宴の席にその男を呼び
酒宴の最中に声をかけて、肴の焼き味噌を手ずから下された。
焼き味噌を恐れていた男であるが、義直自らではどうしようもない。
仕方無く手を差し出し頂戴した。

と、その瞬間男の手は『木作りの如く』硬直してしまい引くことも曲げることもできなくなった。
驚いた義直は男を次の間に下がらせ焼き味噌を捨てさせたが
男の手のひらには赤黒く焼き味噌の痕が残り、やがてそこから腐り出して死んでしまった。

元禄期の尾張藩士の日記「鸚鵡籠中記」にある話




896 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 20:36:15 ID:NdJjwAp6
怖っ!
焼き味噌を塩や聖水の如く嫌う妖怪かなんかか!?

897 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 20:51:53 ID:ID3YGuaj
今昔物語にもそういう男出てこなかった?

898 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 20:56:33 ID:shJRW5bF
焼き味噌に見えたのは実は大権現様のウン・・・

おっとこんな時間に誰か来たようだ

899 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/07/29(水) 21:12:42 ID:J3n4Zxpq
焼き味噌を怖がっていたら徳川家臣になれない気がするw

900 名前:人間七七四年[age] 投稿日:2009/07/29(水) 21:38:07 ID:lvAqBhgT
>男の手のひらには赤黒く焼き味噌の痕が残り、やがてそこから腐り出して死んでしまった。

本当に焼きみそだったのか?

901 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 21:40:44 ID:sh7FfR2j
戦国には桃で死ぬ妖怪も居るし焼き味噌で死ぬ妖怪が居てもいいじゃないか。

902 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 21:41:08 ID:ag/KBVCb
数兆匹の麹菌の集合体だったんだよ

910 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 23:50:22 ID:pZvwcaI5
>>895
 大豆アレルギーの一種ってわけでもないか

911 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/07/29(水) 23:56:29 ID:8GZ0o9vz
>>897
「胡桃酒を飲んで溶けうせる話」
寄生虫が人間として生まれ信濃の国司となるが、寄生虫が苦手とする胡桃酒を
出されたために正体が露見。本来の姿を現して水に溶けちゃった。
なぜか妻子もいたらしいw


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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    むかし家康行列に参加した時に岡崎城で焼き味噌貰ったよ
    見た目は直径3cm程度の赤黒い円盤状のリアルう●こ
    一口かじると外はカリッ中はしっとりな食感だった
    絶命こそしなかったものの涙が出る程不味かった

  2. 人間七七四年 | URL | -

    饅頭怖いの類かと思った。

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