一休宗純『美人陰有水仙花香』

2009年08月05日 02:07

71 名前:64[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 09:58:27 ID:Cz5gpdyg
ありゃ、申し訳ない!おわびに別の意味でギリギリなネタを…


美人陰有水仙花香

楚台応望更応攀     楚台まさに望むべく更にまさに攀じるべし
半夜玉床愁夢顔     半夜の玉床に愁夢の顔
花綻一茎梅樹下     花は綻ぶ一茎梅樹の下
凌波仙子纏腰間     凌波仙子は腰間に纏う

一休宗純

楚王の台(後宮=女性のこと)は眺めるべきであり、かつ攀じ登るべきである。
夜半、豪華な寝台に美女の愁い顔がある(オマエならどうする?)。
花(美女)は梅の木(男性の隠語)の下にある一茎で綻んだ。
美女は仙女となり、わが腰のあたりに纏わりついている。

一休さん作の漢詩。
文明年間始めごろの作というから、七十歳前後で美女と○○○○の詩ですかそうですか

もう一つ有名な漢詩に「吸美人婬水」なんてのもあるけど、こっちはもうタイトルからして
露骨過ぎて…




72 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 11:44:13 ID:CzOGjTEP
日本人は大昔からエロ魔人過ぎる…

73 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 11:49:30 ID:bjayPR3n
死にとうない

74 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 11:52:34 ID:bjayPR3n
和尚がなくなったとき、森侍者は20代だっけ?

75 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 11:56:16 ID:VAU6y5Bm
ここまでくると生臭いどうこうの問題ではないなw

76 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 12:11:40 ID:Y8OCoR5h
一休禅師はうんざりするような露悪趣味と偽悪趣味、そしてちょっと困ったことがあるとすぐ
「絶望した!俺死ぬわ!」と言い出して周りを慌てさせ自分の望みを達成させると言う、
死ぬ死ぬ詐欺の常習者で、研究者には「一休だけは好きになれない」という人も多いが、
そんな人ゆえに、彼には普遍性があるんだよなあ。

77 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 12:37:03 ID:zRM1Cri9
>>76
立川談志と絶望先生を合体させた人格だったんだな

79 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 12:44:54 ID:HChdK9V0
日本人が格別エロ魔人というわけでもなかろう。
中国を例にとれば皇帝に陛下だけ美女を多数集め
てるのは不公平だとねじこんで美少年30人を集め
たハーレムを作ってもらった公主(姫様)とかい
るし、古典読んでもあなたの靴をくださいと女に
土下座してせがむ男の話とかあるしな。


80 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 12:59:00 ID:OG/dByFW
纏足か
わざわざ子供の頃に折って大きくならないようにするんだよな
金瓶梅かなんかで初めて読んだな

82 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 14:13:31 ID:VAU6y5Bm
纏足は調べてみると諸説あるようだが、もっとも信憑性がある説は北宋あたりからだったか。
それまでは外国人の記録にもなく、また、本に載っている場合も後代に作られた本によるケースが
多いようだ。

85 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 18:53:58 ID:u/acKBYS
>>82
五代の南唐ではやって、それが征服された時に北宋に導入されて流行定着した、と聞いた


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