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名護屋仮装パーティーでの様子

2009年08月05日 02:10

65 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 01:28:27 ID:urPBAsvA
豊臣秀吉は唐入りで長く名護屋に留まっている将兵に対する慰問、
かつ自分が楽しむために仮装パーティーを催しました。
ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-849.html
では↑で紹介されている以外の武将を中心に様子を見てみましょう。

一、徳川家康
あじか売りに扮しました。大きな声で「あじかはいらんかね~いらんかね~」
と物まねしました。本職の方に激似でした。

二、豊臣秀勝
漬物売りに扮しました。「瓜はいらんかー!いらんかー!」と野太い声で
言いました。なんとも不器用なので「若いからわからないんだろうなあ」
と見ていた人々は言い合いました。

三、織田信雄
遍歴僧に扮しました。書庫を持たせた従者を引き連れました。
蛇が衣を着ているかのような、尊大で横柄な態度でした。

四、津川義近
赤い帽子を被って「弦はいらんかあ。弦はいらんかあ」と言いました。

五、織田有楽斎
「瓜をご寄進下され」と請いました。瓜売りの秀吉が瓜を二つ施すと
「こっちは熟しておらぬ。熟した物を下され」と言ったのは滑稽でした。

六、有馬則頼
池坊の僧侶に扮して、有馬温泉の神仏の恵みを説きました。
これは先年、秀吉夫妻が有馬温泉を訪れたことに因んだ仮装でした。
人々はよく工夫しているなあと感心しました。

七、蒔田広定
宿屋の主人に扮しました。

見る限りほとんどの武将が楽しんでいたようですねえ。




66 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 04:30:18 ID:Bv2o1/12
>>65
一人ちゃっかり地元の観光資源を宣伝してる人がいるような…

67 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/08/04(火) 08:12:25 ID:gRtr9K3X
へうげものでもあったなそのシーン


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