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週間~、ブログ拍手ランキング!

2009年09月03日 00:19

08/26~09/02までの、ブログ拍手ランキングでございます。


伊達順之助について 74

細川忠興と『有明の茶入』 70

仙台城、新築移転の儀式で 50

最上さんから秋田さんにお手紙ついた 44

佐竹義宣、ぶっちゃける(上)(下) 35
堀秀政「この城に不足の物」 34
輝元と「龍達節」と隆景 33

政宗公、モッコを担ぐ 32
伏見伊達屋敷への討ち入り 32
島津義弘は朝鮮の役で敵味方の区別無く弔いました。 32

悍馬のような男、安田作兵衛 28

名古屋山三の死と出雲阿国 21
薩摩の寺と添え木 21

甲斐の「甲州升」 17
小山田信茂の誅殺と則武三太夫 16

戦国三大美少年の一人、浅香庄次郎 15
島津忠長と家久の梅ノ木 15
「毛利秀元記」より、関ヶ原決戦前の、西軍評定の様子 15



1位は伊達順之助について
子孫が。しかも近代のw
しかしこう順之助のような人物でも、「伊達の血筋だな~」って、つい納得してしまうところが
恐ろしい。

2位は細川忠興と『有明の茶入』
これも悪い話スレにふさわしいお話w
三斎様は奥さんだけでなく、芸術の事でも見境がなくなるのですねー。

今回ランクインしたお話の中で、気になったのは悍馬のような男、安田作兵衛ですね。
この安田さんと言う人、現代でこそマイナーですが、生きていた当時は本当に有名人
だったようで、いろんな逸話で名前を見かける人です。当時の日本の代表的な勇者の一人、
って感じだったようですね。
そう言う人材を抱えていた明智光秀軍の精強さ、というのも感じてしまいますね。

今週も、本当にたくさんの拍手をいただきました。いつも本当にありがとうございます。
また、気に入った逸話を見つけられましたら、どうぞそこの拍手ボタンを、押してやってください。
( ´ω` )



さて、今回は個人的にも大好きで、名著と言っていい、

喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ)
(2006/02)
清水 克行

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こちらの本を紹介したいと思います。

戦国期、大名の分国法の中に出現し、後の日本人にも大きな影響を与えた
「喧嘩両成敗」

この、喧嘩両成敗というものが、歴史的にどういうニーズによってどうして誕生し、
どのように運用されたのかを、緻密に解き明かした本です。

個人的にもこの本、読み返すたびに色々と発見があり、著者の説に同意するしないは
別として、喧嘩両成敗などという乱暴な法律が求められた時代背景を、生き生きと
感じさせてくれます。

室町期から戦国期にかけての、多くの「喧嘩」「騒動」に関するエピソードが紹介されており、
法律に興味がなくても、楽しく読める本だと思います。
お勧めですよ~。


あ、それから、第一回!いい悪いまとめ戦国武将投票も開催中です!左下のほうでw
どんどん投票してやってくださいねー。


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