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雑談・戦国難読ネーム

2009年09月18日 00:31

522 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 00:09:21 ID:bT6yJ46Q
逆にオンリーワンとかDQNネームとか難読だとどんなのがあるかな?

523 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 00:13:32 ID:9gBAZk+X
>>522
最上義光
義光で「よしあき」とは普通読まない

525 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 00:42:33 ID:E1VLmhnO
使ってる漢字は簡単なのに初見で正確に読めるはまずいない全登さん

526 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 00:45:37 ID:mCbyuC3+
>>525
たけのり、ぜんとう、てるずみ、なりとよ

正解はどれだったんだろう

527 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 00:51:30 ID:E1VLmhnO
いろんな読み方が伝わってるんだー
少なくともその中で普通に漢字から読めるのは「ぜんとう」だけだなw

528 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 00:57:18 ID:GjBOGk4y
たけのりだと思ってた

529 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 01:05:58 ID:A5haHXzW
信長の息子の幼名とか

530 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 01:07:45 ID:JieVke+w
十河存保も読めなかったな
最初にみたとき「と…が、…わぞん、…ほ?」ってなった

531 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 01:16:36 ID:mCbyuC3+
>>529
奇妙もアレだけど「人」は吹いたなwさすがに

532 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 01:19:47 ID:x1DxnQMc
伊達五郎八


534 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 01:35:05 ID:bjAJwB8I
>>530
俺は「とがわぞんぽう」と読んでたなあ。

535 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 01:39:44 ID:mvCMuDWO
ほ、北信愛・・・


537 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 10:21:14 ID:8BqIS6dK
>>522
DQN四天王の一人・島津忠恒は「しまづただつね」じゃなくて「しまづただかつ」らしい。
そうルビの振ってある本を読んだことある(タイトルは失念)
あと、家老の一人である島津忠長は「しまづただなが」じゃなくて「しまづただたけ」
これは地元の郷土誌に載っていたのを見たことがある。
ちなみに先祖と子孫で名前のかぶり率の非常に高い島津家だが、
わたしが資料を見た限りでは「忠恒」はDQNただ一人のようだ。これはやはり(以下友愛されました

まあ一番スゴイのは未だに読み方のはっきりしない
・明石全登
・滝川一益
あたりかなw

538 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 10:38:03 ID:0f3JwTql
明石全登の「てるずみ」は、「登」は「澄」の誤字だったのが、そのまま定着してしまったのでは?
という意見があった。

資料的な根拠はない意見だけど、これは納得したなあ。

540 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/09/17(木) 11:24:48 ID:FzuEpt6r
明石 掃部頭 全登(あかし・かもんのすけ・たけのり)じゃないの?

542 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 11:57:17 ID:yLPxJeH1
>>540
証明できるものがないってのが現状。

最上義光や山内一豊みたいに自筆の読みがある場合は確報なんだけどね。
ただその場合でも徳川慶喜みたいに「けいき」って本来の読まれ方とは違う読みを
気に入って使用するケースもあるからなあ。
根本的な事だけど、案外わかっていない問題。

544 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 12:49:54 ID:rqRo20h1
諱の読み方って、けっこう適当だからねえ。

織田信雄は「のぶかつ」でも「のぶお」でも正解だし。
その父親の信長も公家になってるから、公の場で諱を言うときには
「ノブナガコウ」じゃなくて「シンチョーコー」と呼んだと思われる。

545 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 12:55:18 ID:LHnOgfMQ
カエサルがシーザーでセザールでチェーザレみたいなもんか
ちがうか

547 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 13:20:59 ID:mgEU/1gK
「信雄」の読みはフロイスだかがローマ字で書いてたからわかったんだっけ。

548 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 17:47:25 ID:uyyxmw3c
三好長慶なんかも「ながよし」だったり「ちょうけい」だったりするな

549 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 19:02:45 ID:vFg6X9Ag
諱を音読みするのは有職読みっつーて読みが分からないのとは意味合いが違う

550 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 19:07:42 ID:EUuyyyoa
うちの先祖もWikipediaなんかだと訓読みだけど、身内じゃ音読みで伝わってるからなあ。

552 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 19:13:30 ID:8BqIS6dK
ちょっとまった 今>>550が聞き捨てならないことを


553 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 19:20:10 ID:Dw16b2fq
由来や家柄などを表す字こそが重要で読みはどうでもよかったんだね

554 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 19:24:52 ID:LHnOgfMQ
信長公記は「しんちょうこうき」と読むみたいなもんでそ
本来の読みは「のぶなが」だけど、音読みにすることで敬意をあらわす
なんで音読みが敬意につながるかは知らないけど

555 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 19:57:27 ID:m8xoyWdX
>>553
当て字で、字のほうがガシガシ変わる例も多いんだよなぁ。
山本勘助だったり菅介だったり。

556 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 20:40:32 ID:pduj5umf
島津義弘が一時期名乗っていた「義珍」も読めなかったなぁ。
「珍」って今ではなかなか名前に使われないよね。

557 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 20:52:53 ID:jTo3XcMe
男塾名物・義呂珍!

558 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 20:57:45 ID:HaqNojm2
よしちんw

560 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 21:21:05 ID:JieVke+w
>542
徳川慶喜は「とんいちさん」と読んでしまう俺ガイル

564 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 22:54:19 ID:nNX0Qt8d
今の今まで「ぶたいち」さんだと思ってたw

565 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 22:55:52 ID:yLPxJeH1
>>560
>とんいちさん
読み方とかではなくて、ただのあだ名じゃねーかw
まあ、さすが生類憐みの令を無視して牛を食った光圀公の子孫だけの事はあるね。
肉食の系譜。

566 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/17(木) 23:05:20 ID:rgSygu9H
他スレで「外他流」を「ほかほか流」と読んでいたぞ


580 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/18(金) 16:56:32 ID:mnNsPERb
>>554
現在の人でも「相乗効果」を「シナジー効果」と外来語で言ったりする人がいるように
音読みカッケーみたいな風潮があったんでしょうか?

582 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/09/18(金) 17:12:23 ID:3pgFmtSp
>>580
発想的には逆ですかね
音読みがカッコイイから!ではなく、諱を直接呼ぶ事が不敬であるため、です。

583 名前:utareyowaidesu[] 投稿日:2009/09/18(金) 18:59:15 ID:wWx90RiN
>582

それとは違うけど 加藤嘉明は よしあきら と よしあき と 二通り読み方ある

で どっちでも正解で

加藤嘉明がいた 伊予では 嘉明を よしあきら と読む地方だったそうだ

自分で完成は出来なかったけど 松山城の築城での治水工事に 地元では感謝してたらしい

「おらが殿の自慢」をしているうちに 名前の読み方も伝わったって 何かで読んだ

しかし 名前の読み方だけが 伝わるって・・・さすが地味な方の加藤さんだ・・・

いい話か どうか あれだけど よっぽど地元民は感謝してたんだなぁ と思った

ちなみに 自分は よしあきら と読むのが好きだ


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コメント

  1. 七七四 | URL | -

    安東愛季!
    初見じゃ男か女かすら分からんよ。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    柏木源藤・・・『裂帛 島津戦記』いわく「もとひさ」らしいけど、どうしてもピンとこない。
    柏田源蔵と書かれてる史料があるのも読みの難解さが原因のような気がする。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    伊達成実が「なるみ」としか読めなかった・・・。

  4. 名無しさん@お腹いっぱい。 | URL | -

    五郎八姫は最初「ごろうはち」と思ってしまったな
    政宗、娘に何つー名前を…と思ったが
    読みは「いろは」で結構かわいいよな

  5. 人間六七四年 | URL | -

    ↑うんにゃ、「いろは」は娘が生まれたってんであわてて付けた当て字ならぬ当て読み。

    DQN眼竜曰く、「男の名前しか考えてなかった」そーな。

    そりゃまー武家としては仕方がないっちゃ仕方がないけどさあ・・・。

  6. 人間七七四年 | URL | -


    嫁の「愛姫」も…

  7. 人間七七四年 | URL | KqigePfw

    保土原行藤って信長の野望だと「ぎょうとう」なんだが、子孫的には「ゆきふじ」って教わったんだよなぁ。
    簡単な字だけど実際はよく判らん。

  8. 人間七七四年 | URL | Wh9VSbZY

    その伊予国でも近年地味加藤さんの名前を「よしあきら」ではなく
    「よしあき」と読むようにをお上が推奨し始めるという嘆かわしい事態に

  9. 人間七七四年 | URL | -

    <戦国鍋TV>のアイドルユニット”七本槍”でも、
    地味?加藤さんはちゃんと「よしあきら」って名乗ってるのにw

    ちなみに自分も「よしあきら」の方が好きだ

    それと「地味加藤」が不興なら、
    フランス式に「グラン加藤(清正)」、
    「プチ加藤(嘉明)」はどうだろうかw

  10. 人間七七四年 | URL | -

    「城井鎮房」を「しろいちんぼう」と読んでしまったことが
    別段難しくはないのに

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