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今川代々の教養

2009年12月09日 00:09

960 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/12/08(火) 19:22:04 ID:wdYZdNZh
桶狭間の戦で今川義元は討ち取られたが、その知らせを聞いても
信長と戦い全滅した部隊があった。
他にも孤立した砦に籠って降伏を拒んだり、主君の遺体を取り戻す
まで退こうとしない者もいた。
これは平生の今川代々の教養がそうさせたのだろうといわれた。




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    それが忠義と言えなくもないだろうけど、間違った忠義でもあるよね?
    大将討ち取られて、進撃する意味失ったんだから。

    個人的には、現実を受け入れる事が出来ない連中が、無駄に部下を死なせたって感じしかしない。まぁこの考え自体が今の時代だから感じるのかもしれないけどね。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    個人に対する忠義と取れば大いに絶賛されるべきだけど、家を考えればこれは失策以外の何物でもないね
    義元を失っても既に成人した氏真がいたわけだから、なんとしても生きて帰って若い当主を盛り立てるのが大局の見える武将だと思う
    それほど義元が慕われる名君だったのだろうとは思うけど、結果から見れば今川家を滅亡させることになった原因の一つでしかないのかも

  3. 人間七七四年 | URL | -

    愛がせつないな( T_T)
    悲願の上洛にむけて、時間かけて一家の統制をしっかりやったんだな。
    周辺への根回しもしてたし、今川下々の雰囲気としては「伝説への第一歩が、今、始まる」
    て感じだったんじゃね?

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