FC2ブログ

木下勝俊の妻・悪い話

2008年10月24日 00:00

956 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 22:41:13 ID:2+5A9/D8
関ヶ原の折、伏見城から逃れ、改易を受けたが、歌人として今も名を残すこととなった、
木下長嘯子こと、木下勝俊。
彼は武将よりも、文化人としての生活のほうが性に合っていたのだろう。

伏見から退去してきた勝俊に、その妻、うめが、このような歌を送ってきた。

「命やはうき名にかへて何やらん まみへぬためにおくるきりかみ」
世間の評判を捨てて命を永らえるとは何事ですか。あなたに会いたくないので髪を切りました。


そう、勝俊が城を落ちた事を知ったうめは、憤りのあまり彼を見限り、さっさと髪を切って尼になり、
実家に帰ってしまったのだ。
彼女には武士たる者が、篭城に参加もせずにのこのこと逃げてくるような惰弱な行為は
全く理解できなかった。

戦国は女性も、好戦的でパワフルなのだ。



957 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 22:58:23 ID:OG/q/PKl
>>956
大河化 さ れ な い こと決定(w

211 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/02(月) 21:48:41 ID:8VZkefsG

このうめって・・・鬼武蔵の妹で蘭丸の姉だよね
そりゃパワフルなはずだよ
別の妹は信忠の側室だっけ?

212 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/02(月) 21:54:47 ID:JWHCzYVR
>>211
いや、全然パワフルじゃないな。
森家の人間なら、帰宅⇒即殺害のコンボがくるはず。
つまりこの人はおしとやかと言っていいレベル。

213 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/02(月) 22:11:53 ID:43WKKX+5
この時代に夫に三行半突きつけるってなかなか出来ないよな
何で清和源氏の血筋の私がこんなとこに嫁にこなきゃなんねーの的な不満がくすぶってたと見た
スポンサーサイト





コメント

  1. 森うめ | URL | .rEgMis2

    その嫁は鬼武蔵の妹だから仕方ない

  2. 人間七七四年 | URL | 3jGhtufY

    そうだったのかw

  3. 人間七七四年 | URL | wZ.hFnaU

    WiKiより。ソウダッタノカー!

    木下 勝俊(きのした かつとし、1569年(永禄12年)- 1649年7月24日(慶安2年6月15日))は、安土桃山時代の武将。江戸時代初期の大名。足守藩2代藩主。歌人。

    北政所の兄・木下家定の嫡男。弟に木下利房、木下延俊、小早川秀秋。号は長嘯子(ちょうしょうし)。妻は森可成の娘うめ(宝泉院)。

  4. 名無しさん | URL | -

    鬼武蔵の血筋でこの態度なら、かなり人間ができている印象
    それにしてもぜったい大河化されないなw

  5. 人間七七四年 | URL | -

    三佐殿も「なんでうちの子は皆こんな感じなんだろうな・・・」とあの世で首をひねってそうだw

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    メンデルの法則から言って両親とも暴れん坊遺伝子をホモで持っていると思われる
    つまり可成は遺伝子的に純度100%の暴れん坊であり半分は自分のせい



    なお純度100%のホモを連想した者は山口送りとする

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/355-663bf5d8
この記事へのトラックバック