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鍋姫様の悩み

2010年03月29日 00:05

鍋姫   
725 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 14:32:31 ID:k8yfm8Sw
親から聞いた話だから間違ってたらスマン

>>707の鍋姫様、大藩伊達家の申し分ない姫君だったのだが体中のいぼに悩んでいたという
政略結婚には重大な問題で、忠宗が特に豪華な嫁入道具を用意したのも姫が疎まれないよう気を遣ったためだとも
幸い姫は立花家で大事にされ、藩主の母にもなったがいぼには生涯悩まされた
そして自分のように悩む女性を救いたいと願いつつ亡くなった姫の墓からは水が染み出すようになる
(ぐぐったら墓前に供えられた水とあるがよくわからん)
この水を付けるといぼが取れると評判になり、現代でも実際に親戚がこれでいぼ取れたらしいです
故郷の仙台を向いた墓石の下で眠る鍋姫は、いぼ観音と親しまれて今も女性たちを救っているという話



727 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 15:37:25 ID:DpZukUDh
>>725
切ねええええ
藩主の母になったとはいえ結局は遠ざけられてたみたいだし

イボは今でも基本的に液体窒素で焼くしかないんだっけ
ウィルス感染だから旦那も藩主として接触を避けるのは
仕方ない面もありはするけどなあ・・・

728 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 15:41:40 ID:RBnslmzN
イボコロリが効くならそっちが痛くなくていいんだぜ。

729 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 16:05:06 ID:DpZukUDh
>>728
あれはサリチル酸だから顔には使用厳禁だったような (´・ω・)

730 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 16:07:29 ID:rwSDdJeL
イボはまともな外科技術なく切除すると後が大変

俺は子供のころ、イボ(水疱瘡?)が腕と顔に出来て地元(田舎)の薮んとこ連れてかれた
母親とばーちゃんに両手両足押さえ付けられて泣き叫ぶ俺を尻目に巨大爪切りのようなピンセットでブチ切られた
あげく傷が化膿して高熱出して街の夜間救急に駆け込んだらかーちゃんが思っくそ医者に叱られてた

顔のは父親がさんざ抵抗したから腕のだけとられたんだが
それでも化膿するは切ったところから他に伝染るはでえらい目に

現代でもこんなだから昔なんて切除や事後療養も含めて大変だったろうな

731 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 16:13:48 ID:EGPue39Y
当時はできものの切除ができるってだけで医者になれたからな
732 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 16:52:09 ID:r4/ZRv3m
できものを無理やり自分で除去しようとして死にかけた大名がいたくらいだからな。
松平元信とか徳川家康とか東照大権現とか。

733 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 17:33:06 ID:9v0MwB6I
>>732
阿茶「大事なひとなので三回いいました」

734 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 17:58:52 ID:1paISA5J
世良田二郎三郎は無事だったのか。            何代目だっけ?

735 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:06:29 ID:u+dOP+Qv
>>731
いまなら抗生物質で治るのに、と思ってぐぐったら
面疔って脳炎や髄膜炎を起こすのね…黄色ブドウ球菌こええ。

>>732
尻にできたを風呂で突く→思いっきり、あげく病死って公家だったかいたような…

736 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:08:00 ID:mT0I4khj
>>715
氏康と信玄の血を引き家康の娘を嫁にもらった氏直とか面白いのはいろいろいるよな

737 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:17:40 ID:zCjPxtxu
>>736
おじいちゃんと気軽に声をかけられないな。

738 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:20:49 ID:iHzOKhen
毛利は、宇喜多と同盟する時に、反対した三村を潰したけど、結局宇喜多にも裏切られて悪い話だね。

739 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:24:24 ID:/4CuYw1F
>>736
足利義持か?
以下Wikipedia足利義持より
>浴室で尻の傷を掻きむしって感染症にかかり、重態に陥った
細菌という存在が知られるようになるのはずっと後の時代だからなぁ

740 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 19:41:18 ID:CSTZkbJC
>>725
忠茂「女性は容姿容貌よりも気立て、器量を大事とすべきに存じます。」
紹運「うむ、わしも容姿に拘らず奥を迎えたらよき息子らに恵まれ申した。」
宗茂「……」

741 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 19:49:33 ID:iuc+Orm5
>>739
 医学の歴史は調べれば調べるほど、抗生物質の発明がいかに画期的なものであったかよく分かる
恐ろしいエピソードばっかりだからなあ。

742 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 19:57:13 ID:CuotIvt1
>>740
「うるせーあんたが婿入りさせたんじゃねーか・・・」という心の叫びが聞こえる

743 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 20:11:15 ID:uxuLJXzk
>>740
容姿で室を選び、見目麗しい姫御を得て
それを以て有能な婿を惹き寄せ迎えるのも妙手と存ずる



744 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 20:12:09 ID:BhOwVY3W
>>741
ああ、昔読んだ獣医さんのエッセイ風小説で、何度も何度も
「この頃はペニシリンがなかった」「当時ペニシリンがあったら」「抗生物質という魔法の薬」
みたいに出てきたなあ

745 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 20:15:21 ID:EGPue39Y
あとは日本伝統の「脚気」の対症法ビタミンDの摂取とかね

「脚気」と「壊血病」は知識さえあればまずかからない病気だからなぁ

746 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 20:53:00 ID:/9R7JIt1
>>744
漫画の仁だとペニシリンが魔法の万能薬みたいに大活躍してるしな

747 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 21:03:38 ID:CuotIvt1
>>746
だが龍馬は死んでしまった・・・

750 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 21:56:29 ID:9bY3QrRs
>727
ハトムギ茶が一応薬効あり、ということで
濃縮エキス錠剤が処方される事もある

だが俺みたいにそんなの効きゃあしないとなると
やっぱり液化窒素で焼いた方が手っ取り早い

789 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/03/30(火) 14:08:01 ID:ltZQe3C8

>>725
親父からその話聞いたから間違いないと思う
俺もその水でいぼ治ったしw

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    日本全国にイボ(できもの)とりの神様ってあるものな
    昔住んでたところにもあったよ。懐かしい

  2. 人間七七四年 | URL | -

    俺も子供のころ両手の指にびっしり疣ができたことがあったけど、
    お医者さんにこんなとこ来るくらいならハトムギ茶飲めって言われたよ。
    実際、飲み始めてから二週間ぐらいで治って、今じゃ右手人差し指と中指
    に角質化したところが二か所あるだけ。
    結構すごいよハトムギ

  3. 人間七七四年 | URL | -

    イボかは分からないが、伊達のまーくんも腹のできものを小十郎に焼かせたとかって話このサイトにあったような。
    昔は大変だったんだなあ…嫌だよそんなん…。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    はとむぎ茶やそれの成分抽出したヨクイニンやら、効く人とそうでない人との差が激しいんよ
    はとむぎ茶で治ったー!て人でもよくよく話聞いたら2年近く飲んでたとか
    (どう考えても自然治癒ではとむぎ関係ないw)
    オイラもはとむぎてんで効かなかったお陰で本郷猛と大権現さまの気分を味わえた 二度とゴメンだがorz

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