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朝鮮捕虜話の冷遇

2010年07月31日 00:00

239 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/07/30(金) 17:25:43 ID:/Ld5lZi+
もう一つ朝鮮捕虜話

朝鮮役後の日朝間和平交渉の嚆矢となったのは
1604年に朝鮮が僧侶惟政を「探賊使」として日本へ送ったことである。
この探賊使という名は「早く講和したいがこっちから使節を送るのは体面的に…」という事情から
「あくまで日本の情勢を探る使節です。」ということで採用された名である。

さてこの使節の来朝に合わせて
徳川家康は宗義智に財政的援助をして各地の朝鮮人たちの回収を行わせた。
結果惟政の帰国までに1391人の朝鮮人たちが集まり、惟政は彼らを朝鮮水軍に委ねた。

で、この1391人の朝鮮人たちのその後なのだが…
彼らの多くは朝鮮水軍の将兵によって奴婢にされてしまった。
身元がはっきりしない若者(文禄の役からは10年以上過ぎているわけで)が優先して狙われ
その者が美女であれば夫を海に投げ捨てて妾にしたという。

さすがにここまで酷いのはこの時だけで、以後は多少マシになる。
と、いっても帰国後は釜山に放置なんて事例が続発し
「自分で捕虜になったわけではないのになぜ冷遇するのか。」と使節が捕虜に問い詰められるケースもある。

ちなみに「自力で帰還してきた者たちの賦役・雑役を免除した」事例が4件あり
朝鮮側の捕虜観が垣間見える。




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    こんな事やってる癖に、日本にはいちゃもん付けるんだから堪らんよな。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    捕虜は恥さらし……って帝国陸軍の戦陣訓を三百年先取りしてるなw

  3. 人間七七四年 | URL | -

    >>※1
    まあ、なんせあの国だし……。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    在日が帰らない理由はこれだって、年寄りから聞いたことある。

    なにかと理由をつけて他人を攻撃する民族性なんだな。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    この話、キリシタン・外国人カテゴリの
    『日本に連れてこられた朝鮮人捕虜の皆さんの顛末』
    と同じ?(なんかうまくリンク張れにゃい)

    何と言うか、
    同じ国の人間なんだからもちょっとどうにか良くしてやれよ(´;ω;`)
    と思わずにはいられない逸話ですなぁ

  6. 人間七七四年 | URL | qbIq4rIg

    さすが、水に落ちた犬は叩くお国柄。

  7. 人間七七四年 | URL | SFo5/nok

    なるほど、これでは帰りたがらない人もでるよな。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    >なにかと理由をつけて他人を攻撃する民族性なんだな。

    理由もなく攻撃してた当時の日本人よりはマシだがな。

  9. 名無し@まとめいと | URL | -

    こうしとかないとまた裏切り者が出るかもしれんからな
    人情じゃ国は守れませんという話

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