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木下延俊の不運

2010年08月22日 00:00

590 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/08/21(土) 18:42:01 ID:S858GWjf
木下家定の三男で細川忠興の妹婿である木下延俊。

彼は関が原の戦いの際兄弟が皆西軍に味方する中、義兄に従い一人だけ東軍に属し
居城姫路城を防衛、丹波福知山城攻撃にも参加する等、そこそこの戦功をあげた。

そして戦後、これらの功から三十五万石を与えられることになった。
当時彼は二万五千石の小大名だったため、大出世だった・・のだが
加増する旨を記した朱印状を持った使者が賊に襲われて朱印状を奪われるという事件が起こる。
このせいで加増は取りやめになってしまい、彼は最終的に豊後日出3万石の小大名として生を終えた。




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    でも大身になってたら木下一族だし目をつけられてちょっとしたことで改易…なんてこともありえたりしてな。それよりはまだましと考えるんだ!w

  2. 人間七七四年 | URL | -

    木下がヘマして加増取り止めになるならわかるが、木下は何もしてないじゃないか…

    手柄立てた以上加増しなきゃいけないが、細川と細川の妹婿の両方に加増するのが嫌だった徳川の狂言じゃないのかこれ…?

  3. 人間七七四年 | URL | -

    使者が木下家の人間だったんじゃない?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >>3
    だったら尚更、加増したくない徳川が木下の使者を殺害して朱印状をボッシュートしたんじゃねぇの…?

    「木下の使者殺して朱印状没収して、木下のヘマってことにして加増無しにする方向で」って…

  5. 人間七七四年 | URL | -

    そういえば使者が足止めされたせいで西軍に付いた大名がいたよね

  6. 人間七七四年 | URL | -

    山賊や夜盗の類いが朱印状盗んだってしょうがないよなぁ。

    って思ったけど、朱印状を木下家に売り付ける目的ならありうるのか。

  7. 名無し隊員さん | URL | -

    でも、木下家が35万石もらってたら絶対取り潰されてたから、結果的にはよかったのかもよ。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    大大名よりも適度な石高の大名の方が目立たなくて良い気がしますがね?
    木下家が大身じゃ、絶対難癖付けられたろうし。

  9.   | URL | -

    木下っても北政所の兄弟だから元の名前に戻せばいいのに・・・

  10. 人間七七四年 | URL | -

    天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!

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