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真田信之の妻、小松殿のメイドさん・悪い話

2008年11月06日 00:08

小松姫   
513 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/04(火) 22:26:37 ID:WJq3R15T
>>497
奥さんに隠れて遊びに行くつもりだったけどバレて
「そんな遊ぶ金があるなら、金だけ貰ってこい」
って言われたんじゃないの?

519 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/05(水) 00:42:05 ID:20Yz6thR
>>513
信之が隠れ遊びなんてマネできるわけないです(><)


戦国のメイドさん

上田への帰り道、沼田に寄った真田昌幸は、沼田城へ家臣の安中作右衛門を使いに出した。
安中の口上を聞いた留守番の侍たちは相談の上、小松に全てを話した。
報告を受けた小松は鎧をつけ、長刀を持ち、かがり花という名の侍女を連れ、城の広間で安中と会った。

侍女が長刀を広間に突き立てたのを見ると、小松は安中を呼び寄せた。
躊躇する安中に侍女が近づき、腕を取って締め絞ると、安中の五指からゾーキンの様に血がしたたり落ちた。

安中は「ちょ、マジ痛いっスよ!離して下さい!」と言ったが、
侍女は「こんなの座興じゃん?おーほほほほ(・∀・)」と許してくれない。

そこへ小松が「ξ゚⊿゚)ξ大殿に伝えな!ここに寄りたいって話だけど、来るなら
アタシがこんなヤツら連れて相手してやるってな!」(意訳)

そこでやっと安中は解放された。しかし、腕の皮はベロベロに剥け、骨は砕け、
小松の気迫に飲まれ、蛇の口から逃れる思いで昌幸の元へ逃げ帰った。

話を聞いた昌幸は、やむを得ず自ら交渉に当たることにした。
(以下、有名すぎる逸話)

その後、侍女が広間に突き立てた長刀を抜こうとしたが結局抜けなかった。
調べると、畳の下板を貫通し、床下の横木に刺さっていたので、長刀の柄を外し、
刃を埋めて広間を治した。(吾妻記)



520 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/05(水) 00:47:14 ID:5HwQusm5
指雑巾絞りITEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!

522 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/05(水) 00:49:24 ID:QBLEW2Cq
>>519
小松も侍女も板垣絵で再生されたw

523 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/05(水) 01:28:16 ID:j8Kcr+xo
握撃…(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
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