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本多忠勝「俺の若い頃は女だって」

2010年09月16日 00:00

17 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/09/14(火) 22:48:44 ID:ym8YOyep
悪い話かは微妙だけど娘の婿殿の事を踏まえてこっちに。

本多忠勝が太平の世になってからの語った事だが
「俺の若い頃は、人手不足になると女だって戦場に駆り出されたものだ。
男の中には血の匂いを嗅いだだけで参る奴もいるのに、女は普段から血を見慣れているから
いざとなった時は度胸が据わっていた。攻め込まれた時真っ先に突っ込んでいくのも女だった。
天正、慶長の武士よりもよっぽど勇ましかった。」
とのこと。生涯を戦場で功を立て続けた忠勝ならではのリアリズム溢れる発言であるが
小松がアレなのもこんな体験に因る忠勝の教育の賜物ものなんだろうかとこのスレ的には思う次第。

(松のさかへ)


19 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/09/14(火) 23:55:11 ID:x5O1c0l7
>>17
S田N之「私も度胸のなかった男ですが、結婚後は血に見慣れたせいか度胸がつきました。
岳父と嫁には感謝してもしたりません」

20 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/09/15(水) 00:19:47 ID:t9gYIwQz
>>17
成田氏長「やっぱり武士は勇ましくないとダメだよね。
 今度産まれる子に武芸の才があるといいなぁ」

23 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/09/15(水) 06:21:13 ID:z27SjO1a
>S田N之「私も度胸のなかった男ですが、結婚後は血に見慣れたせいか度胸がつきました。
嫁との初夜で大流血を見たのか したのか させられたのか
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    大流血したせいで早世してしまったんですね>S田N之さん

  2. 人間七七四年 | URL | -

    平八郎さんってば生々しい話をなさる。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    お兄ちゃんに度胸がないっていったら大抵のやつは度胸マイナスだろ

  4. 人間七七四年 | URL | KAms/y7Q

    俺の彼女曰く、毎月のアレの血と怪我なんかの血は全然別物、らしいのだが
    やっぱりこれは現代人的感覚なのかなぁ

  5. 人間七七四年 | URL | -

    月のアレのに耐えれるから、女は痛みにも強いらしい

    内臓を捩られてるような痛みだと姉ちゃんが言ってた

    怖すぎる

  6. 人間七七四年 | URL | -

    赤ちゃん産む苦しみには、男は耐えられず死ぬだろうとも言われてるし。
    やっぱり女性は昔から色んな意味で強いのですね。

  7. 人間七七四年 | URL | -

     「弱き者、汝の名は女なり」なんて台詞、ブリタニアの戯作者にしか書けないってこった。
    女のどこら辺が「弱い」のか、国連総会で小一時間(ry

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※7殿
    たしかそれ、誘惑に弱いって意味じゃあなかったでしょうか。うろ覚えですが。
    創世記のイヴの話があるから、ヨーロッパでは女は誘惑に弱いイメージなのかも。
    まぁたしかに、節約計画を物欲に折られた経験は何度かありまする。
    (だって大安売りを見つけてしまったら、まとめ買いするしかない・・・!)

    月のアレの痛みは、渾身の力でずっと内臓を雑巾絞りされてるような感じです。それが50時間以上続きます。眠るというより疲労で気絶が恒例行事。
    流血沙汰はだいたい平気です。騒ぐ暇があったら応急処置の手順を確認しますwww

  9. 人間七七四年 | URL | -

    いや、逆に、忠勝さんにこう言わしめる所が、
    まさに女性の強さ、凄さだ。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    ※6
    逆に女が男並の肉欲を持ったら欲求不満で気が狂ってしまうらしい。

  11. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    経血は普通の出血よりグロくて強烈という意味で別物と言ったのでは
    大量の血のすえた匂いなんて普通の男はまず体験しないしな

  12. 人間七七四年 | URL | -

     いまだに忘れられないが、中から抜いた、蛇口程度の用にしか役立たないシロモノに
    血が付いていたときは、流石に萎えた。
     あと、国鉄の車掌さんか引退したお巡りさんの思い出話で、列車に飛び込んだ若い男性の遺体の後片付け、一番てきぱきしていたのは知らせを聞いて駆け付けた実の母親だったとか。
     ぼろぼろ、バラバラの遺体をなんとかヒトの形に戻してしまったらしい。もちろん、三角布やサラシを大量に使ったそうだけど。

  13. 人間七七四年 | URL | -

    ※7
    強きもの、汝の名は母なり、とも言うな。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    誰だったろう、「女は強い、子供産んで母になったら、もーっと強い」
    と曰まわったのは。

  15. 人間七七四年 | URL | -

    ※7
    西洋における女性蔑視は、日本人が想像するよりも強烈でやんす。
    日本ではなんだかんだで、かかあ天下だの亭主関白な旦那を上手くあしらうかあちゃんなど、
    表面的には儒教的男尊女卑社会に見えても実質はかあちゃんつえぇwな社会。
    (このスレ住人なんかには、逸話・実体験色々でご承知のことかと)

    一方西洋では、人類が楽園を追放され永遠の命を失い、生病老死の苦難の中でもがき続けるという生き地獄の苦しみの原因は、
    浅はかで愚かな“女”という存在によるものでふんだららあぁぁ!!な感じ。
    西洋でも、キリスト教が来る前のアニミズム的or地母神など土着信仰が息づいてるところはわりと女性を自然体で尊重してるんだけどねぇ。
    儒教にしろ仏教やキリスト教にしろ、頭・理屈優先の考え方のところではこぞって女がけちょんけちょんな扱いなのは面白い。

  16. 人間七七四年 | URL | -

    でもなぁ、お兄ちゃん、絶対、小松殿にベタ惚れだったんだよなぁ。

    >頭・理屈優先の考え方のところでは…
     屁理屈こね回す→女に嫌われる→基本KY→俺様を嫌う女がおかしい→女は…云々
    そんな逆ギレパターンじゃねーの?情けない。

     中務大輔殿は紙の上の学問は苦手でも、実生活に基づいた経験は豊富だろうから、意外と女性にもてたのかもしらん。んでもって、きっちり女性とつきあえたから、素直な意見を築くことができたのかもね。

  17. 人間七七四年 | URL | -

    男があんなに強いはずがない! 上杉謙信は女だったんだよ!

  18. 人間七七四年 | URL | LmMdU2V.

    「忠勝の上司ですが女は経験豊富なのが一番です、後家とか後家とか後家とか」

  19. 人間七七四年 | URL | -

    18
    この人妻マニアめwww

  20. 人間七七四年 | URL | -

    18
    某犬千代「ええ!?新鮮な少女がいいにきまってんじゃん!」

  21. 人間七七四年 | URL | -

    ブッダもキリストも、「母親?誰です、そのご婦人?」と言ってるからな…。

  22. 人間七七四年 | URL | -

    ※3
    矢鉄砲の飛び交う中で槍振り回して俺無双した人だもんな、N之お兄ちゃん…

  23. 人間七七四年 | URL | -

    潜り抜けた矢弾の数で引けを取るお兄ちゃんじゃあるまい。杉の葉噛んで
    がんばったんだし。K○MATU殿も惚れるさ。

  24. 人間七七四年 | URL | -

    兄上に関してはやる夫真田を読んでいたら冗談でも
    戦場での実績がないと言えなくなるぞ。
    一読オススメ。

  25. 人間七七四年 | URL | -

    兄ちゃんはめんどくさい三河武士軍団相手に俺無双しただけでも十分だと思うんだが、あの時期の三河武士ってイケイケ状態に近かったんじゃねーの?時代的に。

  26. 人間七七四年 | URL | -

    三河武士が活躍した戦って姉川くらいだろ

  27. 人間七七四年 | URL | -

    25
    徳川本隊は羽柴とにらめっこしてたから何とも…

  28. 人間七七四年 | URL | -

    やる夫真田見てるとN之さんが一番チート

  29. 人間七七四年 | URL | -

    N之さん、本当に洒落にならないよな~ww

  30. 人間七七四年 | URL | -

    米4
    私は調理の時の血と解釈しました。
    料理するようになってからグロ傷口とかの耐性が結構つきましたよ。

  31. 人間七七四年 | URL | -

    小松さんには、婚約候補の髪を引っ張り、N之兄さんにも同じ事しようとしたら「無礼者」と、小松さんの手を払いのけたって逸話がある。払いのけた後、殴られたって話もないから、無事に結婚できたんだね。

  32. 人間七七四年 | URL | -

    女だからと言って過小評価せず、評価すべきところは評価する
    戦国無双の忠勝に案外近いかもな

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