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大塩金右衛門の男の気配り

2010年11月04日 00:02

128 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 18:33:20 ID:1zdyFUTe
大塩金右衛門の男の気配り

元亀元年四月二十日、朝倉義景征伐のために羽柴秀吉配下として山内一豊も従軍していた。
金ヶ崎の戦において、強弓をもって織田軍勢を追撃する朝倉軍に先頭に立って進んだ山内一豊は、敵の矢を受け
左眥(まなじり・目じり)から右奥歯に貫通する深手を負いながら、
槍を振るって立ち向かい、朝倉一門の大剛三段崎勘左衛門を組みしいた。
しかし顔の重傷と疲労困ぱいのため、首級をあげる気力を失って呆然としているところを
友人で味方の兵将大塩金右衛門が通りかかって首を打ち落とし、
「加勢したまでで手柄は貴殿のもの」と言いおいて先へ進んだ。

大塩「手伝っただけだもん」




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    カッコ良いな大塩さん。こう言う爽やかな武将は、やはり漢って感じがします。

  2. 名無しさん@ニュース2ちゃん | URL | -

    口に穴があいても生きてけるんだなぁ
    っていうか左目尻から右奥歯じゃ口貫通か

  3. 人間七七四年 | URL | -

    鏃を見たけど、良くこんなデカい物を引っこ抜けたな後藤さん。
    やっぱ戦場の弓矢は怖いですねぇ。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >左眥(まなじり・目じり)から右奥歯に貫通する深手を負いながら

    どこのスカーフェイスだよ(^^;;

  5. 人間七七四年 | URL | -

    暫くは飯を食うこともできないくらい痛かっただろうなぁ。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    あいててて……。一豊さんの怪我の話にばかり気をとられて、大塩さんのカッコヨサが心なしか薄まるw いやかっこいいけど。

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