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仙北一揆の後始末に上杉家臣が走り回っていた頃

2010年11月04日 00:03

121 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/11/03(水) 07:47:51 ID:WB2GRtFM
仙北一揆の後始末に上杉家臣が走り回っていた頃のお話

上杉家臣の色部長実が一揆の処理の為にある山中に入った

で、 迷 っ た

不慣れな山中
一揆の事後処理であればこそ残党の存在も危惧された
困った色部長実の前に不意に雉が現れた
彼はこの雉に導かれて無事に人里にたどり着く事が出来たという
この事により色部家では雉は大切に扱われるようになった
後に色部家が領した米沢市窪田では食べるのを禁じる旧家がある

ちなみに雉は法に明記された現在の日本国の国鳥であるが…
国鳥を狩猟対象にして食っているのは日本位である
フランスも鶏を国鳥としているが法制化されてなかったりする


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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    日本も雉を国鳥とする法律はないと聞いているが…

  2. 人間七七四年 | URL | -

    日本人は鶴だって食べちゃうしねえ

  3. 人間七七四年 | URL | -

    フランスの鶏は、マスコットみたいなものだから。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    相手の国鳥を食わせて外交問題になるんですね、わかりますよ

  5. 人間七七四年 | URL | -

    でも確か国鳥になった理由が「お肉美味しいよね?w」って理由だった筈!

    >国鳥を食わせて外交問題
    お隣での扱いは、日本への抗議の為に惨殺されたりするけどね・・・。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    雉は鶏よりはるかに上手いよ

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