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加藤家家臣、右近太夫の落書き・悪い話

2008年11月11日 00:05

879 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/10(月) 17:11:15 ID:nr+oOLHe
戦国の話ではないが…

肥後の加藤清正の家臣・森本儀太夫の子に右近太夫という男がいた。
右近太夫は、父の菩提を弔うために噂に聞く「祇園精舎」を訪れるために日本から出航して
ある寺院を訪れた際に落書きをした。落書きの日付は寛永9年正月30日とある。

その落書きはポルポト政権下に兵士によって上からペンキを塗られて抹消されたが、現在では
そのペンキが剥がれ、現在ではその落書きを読むことができる。

右近太夫が落書きした寺院とは、アンコールワットである。



880 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/10(月) 17:11:58 ID:JRDJmGGL
>>879
今では観光名所だよな

881 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/10(月) 17:49:16 ID:LAHndSXC
おお・・・ワールドワイドなSAMURAIの話だ

882 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/10(月) 18:04:29 ID:2LzkHin6
世界遺産に落書きする馬鹿大学生のルーツですね

883 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/11/10(月) 18:30:56 ID:6txt+stK
>>882
神社やお寺に自分の名前なんかを書くのは縁起が良いという文化があるんだよ。
江戸時代になって千社札に進化するんだけどw

ローマまで行ったり、アンコールワットまで行ったり、日本人の宗教的情熱もたいしたもんだ。
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