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明清の秀吉伝説まとめ

2011年02月17日 00:00

799 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 00:04:18 ID:xyafO0yT
BASARAも無双も楽しんでる俺にとってあの程度のファンタジーは許容出来る
……あたかも史実のように語ってくる知人さえいなければなぁ



807 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 21:52:55 ID:kuNRN1C8
>>799バサラ(秀吉が数mのゴリラ)で思いついた
明清の秀吉伝説まとめ
ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-1322.html
明史日本伝
薩摩州の奴隷で、信長に木の下で出会ったので、「木下人」と名づけられ重用。
阿奇支(明智or安芸氏?)を信長の命令で討滅した折、信長が明智に殺されたのを知り、
部将行長らと共に勝ちに乗じて兵を還し、明智を誅す。その後、信長の三子を廃し、
関白を僭称し、信長の後継者となる。

ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-4202.html
関ヶ原軍記大成成立の頃の中国における伝説
秀吉は元々、呉か越のあたりに居た書生(中国人)。
科挙に受かることが出来ず将来に絶望し、中国を捨てて日本に渡り、
遂に日本人となってその天下を取った。

ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-4201.html
「笑府」
関白(秀吉)は、身のたけ数丈、腰の太さが百まわり
首の重さは数千斤の妖怪

追加
水滸後伝「第三十五回」
関白は身の丈八尺、白象に乗ってシャム征服を図る。
髪をぐるぐる巻きにし、先の丸まった鉄棒を武器とする。

清・康熙年間成立の小説「野叟曝言」
関白木秀は、美男の明の使者二人をものにしようと、
酒に睡眠薬を入れ眠らせるが、一人は関白夫人・寛吉が奪い取る。
関白は眠っていてはもの足りぬと、残った一人(主人公)を覚醒させる。
驚いた主人公は刀で斬りかかるが、関白は椅子で受け止め、格闘。
主人公は敵せぬと自殺。もう一人も関白夫人を殺したのち自殺。

「斬蛟記」
関白平秀吉は西晋の神仙・許真君(許遜)に斬られた蛟の子が
日本で長じた物であり、一兵卒より身を起こし、旧関白を殺害し
六十六州を平らげる。
蒙仙師や黄石公などの仙人により、頭を落とされるがその死体は
長さ数千丈、蛇形にして魚鱗あり、という姿だった。

とっくに妖怪にされまくりだから、バサラなんてかわいいもんだ




809 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 22:37:51 ID:uhSCI7/m
日本の偉人は在日認定とかさすがあの国の宗主国w
昔から全く進歩してないなw

814 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 22:47:51 ID:kuNRN1C8
少々訂正
水滸後伝「第三十回」→水滸後伝「第三十五回」
「いい話」には微妙かもしれないが、下二つを紹介していた
青木正児「江南春」拘肆野語・支那戯曲小説中の豊臣秀吉、に
「我が不世出の英雄豊臣秀吉の誇りを毀けること甚だしいものであるが、
それにしても外国の小説にまで描かれてその雷鳴を轟かしたことは
吾々の痛快を覚ゆるところである」(昭和二年)
と書いていたもんで
>>805のネタを遮ってスマン

815 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 22:56:04 ID:bNhM9yTB
>>809
つ義経=チンギスハーン説

816 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 23:27:27 ID:km5FBBAy
>>815
ヌルハチ=織田信長説とかもあったな。

817 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 00:48:22 ID:5tCQd1A0
日本の武士が海外に渡って王の片腕になったり海賊になったりとかもあるね
よくある話よくある話

819 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 01:25:57 ID:iLbrX0+N
英雄=英雄と科挙落ちの出来損ないが日本あたりじゃ英雄だってのはわけが違うだろ

820 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 01:35:25 ID:kyTwzR6c
中国の場合科挙に落第した知識階級の端くれが乱を起こしたり加わったりってのはよくあることだから
朝鮮役もその枠に入れられて考えられたんだろう。

821 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/16(水) 01:41:17 ID:lgARsKsc
>>809
>>819

>>807
> ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-4202.html
にちゃんと書いてある

> ところがこれ、実は倭寇の頭領であった王直の履歴そのままなのである。
> 同じく日本から大陸を攻めた人物として、いつしかそれぞれの話が重なってしまったのだろうか?
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    義経の場合、チンギス・ハーンが日本人ってよりも
    義経に生きていて欲しいって思いがあの伝説になったんだと思うけどな

  2. 人間七七四年 | URL | -

    このスレのことをさも史実のように語る人だっているししょうがないね

  3. 人間七七四年 | URL | -

    史実と真実をはき違えているようなやつもいるしな

  4. | URL | xtc7akX2

    阿部仲麻呂(朝衡)は唐の玄宗皇帝に重用された。
    山田長政はシャム(タイ)アユタヤ朝に重用され、リゴール王(マレー半島の付け根あたり)に上り詰めた。
    前者は帰国を願い許されたが難破して果たせず。
    後者は政変に巻き込まれて毒殺されたけど、
    異国で活躍した日本人ならこの2人かなー。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    米2,3
    長可「うむ、わしは本当は穏やかな人間なのに、このスレのおかげでDQN呼ばわりされて困る」

  6. しせい | URL | -

    アラキ

    >阿奇支(明智or安芸氏?)
    陳舜臣の中国の歴史では、荒木村重のことじゃないか、て書いてある。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    >アキシ
    攻めてる最中に信長横死だから、『安芸氏=安芸の勢力=毛利』じゃないの。

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